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放課後、君は月夜に啼く

作者:藤風大地
最終エピソード掲載日:2026/02/12
僕の担任は、546歳の“訳あり”妖狐でした。 ――「殺す」と脅してきた美貌の女教師、実はめちゃくちゃ寂しがり屋につき。

高校2年生の藤原大和(ふじわら やまと)の日常は、ある満月の夜、崩壊した。 放課後の神社で彼が目撃したのは、新任の美人教師・琥珀凛(こはくりん)が、金色の毛並みを持つ「妖狐」へと変貌する姿だった。

「見たわね? 生きて帰れると思わないことよ」

正体を知られた彼女に脅される大和。しかし、彼は動じることなく返した。「綺麗ですね」と。 その一言から、546歳の大妖怪と、17歳の男子高校生の奇妙な関係が始まった。

学校では完璧な教師を演じる凛だが、大和にだけは子供っぽいイタズラを仕掛けたり、時には弱音を吐いたり……。 やがて大和は知ることになる。彼女が人間社会に紛れ込んだ理由と、その瞳の奥に隠された「五百年の孤独」を。

これは、人とあやかし、教師と生徒。 二重の禁忌を越えて、少年が彼女の「光」になるまでの、運命の恋物語。
プロローグ
2025/12/15 20:00
琥珀色の視線
2025/12/15 20:30
琥珀色の追跡
2025/12/24 19:30
琥珀色の誤算
2025/12/24 19:40
琥珀色の戦略
2025/12/29 19:30
琥珀色の天秤
2026/01/15 18:20
琥珀色の涙
2026/01/30 18:30
第8章 大和と月夜
2026/02/12 20:00
第8章 大和の答え
2026/02/12 20:10
琥珀色の光
2026/02/12 20:20
エピローグ
2026/02/12 20:30
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