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夏色レガシー 第一話(第一場-教室-)

注意

本作品には一部暴力的な表現等が含まれています。

15歳未満の方は悪影響を及ぼすため、極力閲覧をお控えください。

12才未満の方は閲覧をお断りしております。予めご了承ください。


どーもこんにちは~!ざくころです!初投稿(のつもりだった)で台本改変版...つまり、台本を小説風に変えたってこと。

Teen`s Art Festivalはこども劇場という団体が三年に一度やる祭典。

teen(中高生)が主体となり様々な楽しみを劇を通して学ぶ場です。

そんなTeen`s、とても楽しかったです。

では、そんな夏色レガシー、お楽しみください!


読みづらい漢字には読み仮名つけてるので安心してくださいね~


小説の読み方について補足をさせてください。

春樹「大丈夫か?」

この場合、春樹と書いてるところが発言者、「」の中身がセリフです。

例2

~1.教室~

春樹(蛍....、えっ?)

この場合、~~の中は場面、()の中は思ってることです。

例3

生徒1(「睡眠中」)

この場合、()の中にある「」の中の文字はなにをしているかを示しています。

例4

蛍`たっくもう....。`

この場合、``の中は小声で話しています。

登場人物

主人公 春樹、蛍、紬、千歳

~1.学校~

生徒1(......。)

生徒1(眠い....。)

生徒1(「寝落ち」)

生徒2(寝てる....?)

生徒2`おーい...。`

生徒1(...。「寝てる」)

生徒2(......!「何かを企んでるような顔」)

生徒2「おーい!」

生徒1「うぉ?!(「とても驚く」)」

生徒1「ってお(まえ)かい....、びっくりさせんなよ...。」

生徒2「だってお(まえ)(こえ)かけても起きねぇじゃん。」

生徒1「うぐッ(「図星な顔」)」

生徒2「....んで、なんでそんな眠いんだ?」

生徒1「あぁ、それはな、これだよ。」

生徒2「......心霊?」

生徒1「そそ。これ見てたら眠れなくなったんだよ。」

生徒2「バッカじゃねぇの?そんなん眠れなくなるに決まっとるやん」

生徒1「んまあ、そんなことは置いといて。この動画よく見てよ」

生徒2「....、学校の裏の廃墟のところ?」

生徒1「そ。俺等よくここ通るやん?」

生徒2「マジカヨ」

生徒1「やべーよな。もしかしたら取り憑かれてたりせんかな?」

生徒2「やめろやめろ怖い」

生徒1「あそっか、お前心霊苦手だったな。」

生徒2「....てか、それいつ頃の動画?」

生徒1「ん?.....3週間前だな。.......ん?」

生徒2「3週間前って..。」

生徒1「篠崎(しのざき)が死んだ日だよな?」

生徒2「....確かに、じゃあその幽霊って...。」

生徒1「篠崎....?んなまさかな。」

生徒2「でもなんか似てね?顔とかほら」

生徒1「うわぁ...、ほんまや....。ってかさ、あの花、なんなん?」

生徒2「ん?花.....、あっあれ?」

生徒1「そそ。.....お前?」

生徒2「んな訳ねぇだろ。篠崎と話したことほとんどない俺がだぞ?お前のほうが話してたんだからお前やったやろ」

生徒1「やる訳ないだろ!第一俺にやる理由が無い。」

生徒2「んまあ、たしかにな....。あっ、宮野だ」

生徒1「えっ紬ちゃん?!」

生徒2「ちゃんよびやめろキモいぞ」

生徒1「グハァ(「心に大ダメージな顔」)」

紬「......。」

紬「誰だよ置いたやつ....。」

生徒1&2(....。)

生徒1&2(女子の舌打ちこっわ...。)

蛍「おっはよ~!」

蛍「あっムギだ!おっはよ~。」

蛍「ねぇねぇ聞いてよ、今日朝さ、北見原橋の下によく子犬いるじゃん?今朝その子におはよ~って言ったんだけど、なんか吠えられてさぁ....。いつもなら喜んで....ってムギ、聞いてる?」

紬「.....。」

蛍「えっ無視?ちょっと、僕を無視しないでよぉ....。」

蛍「....、あっちゅっちゅだ!おはよ~!ねえ聞いてよ、ムギがさ僕を無視してきたんだよぉ...。」

千歳「おっは~」

部活仲間1&2&3「おっはよ~」

蛍「えっ、ちゅっちゅも無視?!っ、もういい!しーらない。」

春樹(.....。)

春樹(蛍可愛そうだな...。)

春樹(蛍....、えっ?)

渡辺「あっぶねぇ遅刻するところだった」

春樹「ああギリギリセーフだ。残念だったな。」

渡辺「うわひっでぇ...、流石に泣くぞ」

春樹「お前が泣いたら全人類吐くからやめてくれんか?」

渡辺「そうかそうか、んじゃあ今ここで泣いてやる」

春樹「ほんとにやめろ毒に耐性ある人でも死ぬぞ....ってか、お前、その泥と毛どうしたんだ?」

渡辺「お前急に話変えるやん...、これはな、北...なんちゃら橋あるやん?」

春樹「おう」

渡辺「その橋の下にいる子犬によ」

春樹「うん、」

渡辺「全力でタックルされてよぉ..。」

春樹「おめでとう!」

渡辺「一回三途の川見るか?」

春樹「あぁ?やんのか?こっちは2回殺してやるよ」

生徒3(委員長)「お前ら喧嘩すんな」

渡辺&春樹「...すんません。」

春樹「....んで?」

渡辺「なんか犬も興奮しとったから雑にあしらえなくてさ...。」

春樹「んまあお前、不幸体質だもんな。」

渡辺「これは本当にどうにかしたい。まじで勘弁してほしい」

春樹「....、まあ、その泥と毛、さっさと落としてこい。」

渡辺「お、おう。」

千歳「...なあ白萩」

春樹「うぇ?!ん、ぁ、はい、どうした?」

千歳「蛍....、篠崎の机の上に花置いたやつ、知らない?」

春樹「は、花?....あぁ、あれか。」

千歳「単刀直入に聞こう。お前がやったか?」

春樹「逆に俺がやると思うか?」

千歳&紬「うん」

春樹「そんな2人揃って言うことでは無いだろ...。

春樹「ってか、蛍、さっき教室にいなかったか?」

千歳「は?お前、何いってんの?」

春樹「まさか...見えてないなんて言うなよな?」

千歳「お前...、うちらをバカにしてんのか!蛍もバカにしやがって!死ねよ!くたばりやがれ!」

春樹「.....。」

千歳の友人1「お前....、いくらなんでも..。」

千歳の友人2「可哀想にも程があるよ?謝らないと」

春樹「でも、事実...、」

千歳の友人1「死者が人に見えるわけが無いだろ?絶対幻覚だよ。誤りな。」

春樹「....あぁ。」

第一話(第一場)いかがだったでしょうか?面白いですよね!(圧)

台本を書き換えるってたのし~


ちなみに原作から結構(ゆうてやが)変えてまして。

蛍は原作では普通の女子なんですよ。んまあそれをボクっ娘にしてみたんですね。

なんとそれがだいせーこー!上手くいくとは全く思っていませんでした。

ちなみに千歳は元から男っぽく書かれてます(個人的に男っぽいって思ってるだけ)

余談、なんですけど、最近ゲームのキャラのグラフィックどんどん上がってません?

もういまは滑らかったら滑らか。最近出た桃鉄の桃太郎もあの通り!(どの通り?)

んまあ他には急にキャラが爆増したり(例:ぷよぷよテトリス2-SEGA-)

急に別ゲーに進化したり(某仲間を増やすって広告で言ってたゲーム)

最近のゲームはすごいですねぇ....。

んではあの今書いてる異世界転生のやつ楽しみにしといてくれさい(?)

さらばっ!

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