⭕ もみチュパ♥おっパブ★バニーボーイ事件 3
──*──*──*── 東京都米●市米●町米●横丁
──*──*──*── 犯罪天国都市・米●町
──*──*──*── 陰陽師4事務所
──*──*──*── 所長室
セロフィート
「 ごきげんよう、キギナさん。
何故ワタシ自ら、態々1人で《 陰陽師4事務所 》へ訪問したか分かります? 」
キギナ・メクド・ナール
「 分かりましぇん…… 」
セロフィート
「 おや?
それはおかしいですね。
キギナさんは知っている筈ですけど? 」
キギナ・メクド・ナール
「 心当たりも御座いましぇん…… 」
セロフィート
「 別に怒ってませんし。
震えるのは止めてください 」
キギナ・メクド・ナール
「 震えてましぇん!! 」
セロフィート
「 あくまでもワタシの “ 気の所為 ” と言い張りますか。
それにしても汗が凄いですけど? 」
キギナ・メクド・ナール
「 あ……暑いので!! 」
セロフィート
「 そうですか。
そういう事にしておきましょう。
──キギナさん 」
キギナ・メクド・ナール
「 はひっ! 」
セロフィート
「 貴女の父親とは友達という事は知ってますね 」
キギナ・メクド・ナール
「 ぞ…存じ上げておりましゅ! 」
セロフィート
「 貴女の目に余る態度も暴言も大抵の事には目を瞑って来ました。
ワタシも鬼では無いですし、マオの顔も立てて、寛大な心で大目に見て来たつもりです 」
キギナ・メクド・ナール
「 はひっ! 」
セロフィート
「 貴女がワタシのマオを財布扱いしている事は知ってます。
敢えて知らぬフリをしてました。
何故か分かります? 」
キギナ・メクド・ナール
「 パパン──いえ、お父様と友達だから……ですっ!! 」
セロフィート
「 そうですね。
ワタシがキギナさんの父親と友達ですから、敢えて〈 テフ 〉へ変換しないでいます。
死神の眷属はキギナさんでなくても構いません。
死神は他
キギナ・メクド・ナール
「 ま……マオ様を財布扱
セロフィート
「 その件はマオに任せてますし、ワタシは咎
ワタシはマオの想いを汲
キギナ・メクド・ナール
「 有
セロフィート
「 ワタシが “ 罰
貴女の代わりとなる死神は幾
キギナ・メクド・ナール
「 はひっ!!
心に留
セロフィート
「 宜しい。
今のは例え話
本題へ移りましょう 」
キギナ・メクド・ナール
「 本題?? 」
セロフィート
「 キギナさんは本
キギナ・メクド・ナール
「 セロフィート様が態
セロフィート
「 失態と言うより、ワタシのマオに対する名誉毀損罪と侮辱罪に当たります 」
キギナ・メクド・ナール
「 名誉毀損罪と侮辱罪…………何
セロフィート
「 証拠を見せなければ分かりませんか……。
全
キギナさん── 」
セロフィートは数
キギナ・メクド・ナール
「 こ…これは……!?
何
セロフィート
「 はい?
今、ワタシを呼び捨てました? 」
キギナ・メクド・ナール
「 セロフィート様が…………な…何
セロフィート
「 ワタシにバレないとでも思いました?
ワタシは〈 久遠実成
知らない筈がないでしょう。
キノコンを使わなくとも他
キギナ・メクド・ナール
「 そ……そうなんでしゅか……?? 」
セロフィート
「 古代
超越
キギナ・メクド・ナール
「 あわあわあわあわあわわわわわわわわ………………お…お許しくだしゃいぃ~~~~!!
マオをそ
それは…あくまでイメージをし易くする為にマオを使っただけで──。
私に悪意は有りましぇんっ!!
誓って有りましぇんっ!! 」
キギナ・メクド・ナールは見
土
セロフィート
「 土
ワタシのマオで遊んで良
マオの所有者であるワタシだけの特権です。
分かってます? 」
キギナ・メクド・ナール
「 肝に命じておりましゅ!! 」
セロフィート
「 にも関わらず──、これの発見に至りました 」
キギナ・メクド・ナール
「 は…はひっ! 」
セロフィート
「 ワタシのマオを直接は使わず、モデルに使うだけ──でしたね 」
キギナ・メクド・ナール
「 はっはひ!
霄
セロフィート
「 マオを使わないなら今回は大
マオの代わりの剣士候補は、ワタシが用意した資料から選
資料は好きに使って構いません 」
そう言うとセロフィートは古代
キギナ・メクド・ナール
「 こ……こんなに沢山……しゅごいわ!! 」
セロフィート
「 全員、マオの眷属の剣士達です。
マオを描
良
キギナ・メクド・ナール
「 全部出
キギナ・メクド・ナールは、マオを描
セロフィート
「 思ったより少ないですね。
キギナさんにも多
これに懲りたら、2度とワタシのマオを描
良
キギナ・メクド・ナール
「 はい…………しゅみましぇんでした…… 」
セロフィート
「 宜しい 」
セロフィートはガクガクブルブルと震えているキギナ・メクド・ナールに笑顔を向けると[ 所長室 ]から出
セロフィートが[ 所長室 ]を出
終始笑顔で穏やかな口
キギナ・メクド・ナールは改めて得体の知れないセロフィートの恐ろしさを身を持って体験したのだ。
セロフィートはマオの所有者であり、マオを好きにしても良
キギナ・メクド・ナール
「( ──か…描
この設定を使って、バリバリのBL
セロフィートとマオを使って描
マオの眷属から “ お役御免 ” で〈 テ
それは嫌
『 好きに使っても良
うんとディープでエロスなBL
キギナ・メクド・ナールは転んでも唯
ゲヘゲヘゲヘ──と年
創作意欲には事欠かない実
キギナ・メクド・ナールはテーブルの上
キギナ・メクド・ナールは、キノコンから向けられる視線も御構い無しで、ニマニマと笑顔を振り撒




