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新しい下級ダンジョンへ

と言うことで、今判明してる低級ダンジョンに到着した。


「と言うことで、着いた訳だが…分かるよな?ここはほぼ未探索だ。きょうつけて行け」

「「「「はい!」」」」


と言うことで、探索が始まった。

あれ?よく考えたら、ここ緊急事態の時呼び出しできなくない?まあ、いっか。


「新しいだけあって暗いね」

「そうだね」

「そうだな」

「あそこに何かいる」

「「「え?何処?」」」

「あっち」

「いた!」

「何処だ?」

「あ!見つけた!」

「遠くて見づらいから、もうちょっと近づこう」


何だろうあれ。緑で人間みたいで…


「分かった、多分ゴブリン」

「「「ゴブリンか…」」」


ゴブリンと言うと、人を襲って殺したり、犯したりするって聞いたことがあるなぁ。

一匹一匹は弱いけど集団力が高いとか。


「何匹ぐらいいる?」

「分かんない、見える範囲だと五匹」

「隠れてる場合もあるからな、ちょっと心配だな」

「「そうだね」」

「うん」

「とりあえず、倒しに行こうよ」

「様子を見てからな」

「もちろん」


と言うことで様子を見ていく。

ゴブリンは明かりに付いていくってカランが言ってた。カランはゴブリンの専門家なのか?


「あー、あれ十匹いるな」

「厳しいかな」

「いや、私達なら行けるよ!多分」

「最後の一言で不安になったなぁ」

「まあ、でもいけると思うぞ」

「じゃあ行く?」

「ああ、後ろから奇襲を掛けるぞ」

「「「分かった」」」

「二、一、よしやるぞ!」

「オッケー!分かった!」


よし、まず一体、二体、三…躱された!

その瞬間、矢が飛んできた。


「ナイス!ガーベラ!」


現在残り三体。一体、二体!


「何とかなったね」

「俺たちなら出来るさ」

「流石にリザードマンは無理だけど」

「それを言うなら子オーガ以上」

「そうだね」

「じゃあゴブリンの素材でも取るか」


えーと、確か、肝と腎臓と…


カチ


「「「あ」」」

「何か踏んじゃった」

「リオン、もっと緊…」


ヒュー


「危な!」

「クロスボウの罠か」

「言ってる場合!?」

「速く離れよう」

「あ、ああ」


ゴブリンの素材が…まあ命あるだけマシか。


「あー、肝と心臓しか取れなかったな」

「こっちは肝のみ」

「腎臓だけ」

「こっちは腎臓と心臓」

「結構いい感じに取れたね」


あー、宝箱ないかなぁ。

まあ、結局大体何もないんだけどね。


「ねえ、そう言えばどうやって、ダンジョンの位ってどうやって測るんだろうね」

「一回精鋭のチームが潜ってるんだってさ」

「へー、そうなんだー」

「本当、カランは何でも知ってるね」

「ダンジョン潜る者、それ相応の知識をつけなくては」

「必要ない知識もあるような」


シュリンブ系の食べ物の殻が、あの虫の羽と一緒の成分だったりとか。

筋肉は筋トレすると、傷ついて筋肉痛になるとか。それが直って筋肉がつくとか。

何処かの旅人「ちゃんと調査してから行けよ」

???「それな!」

おい!そこの君!君はここの管轄外だ。帰れ!出るなら作品が投稿されてからにしろ!

???「ケチだなぁー」


大人数が一斉に同じ言葉を言う書き方が分かんない!

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