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最初の異常事態

2話の始めての探索を大幅に変えました。ストーリーはそんなに変わらないのでご安心を。

「えー、皆、聞いたと思うがこのダンジョンの上層にリザードマンが出た」


色んなところから「マジで?」とかの驚きの声が聞こえる。


「皆落ち着いて聞いてくれ。まず、今ケガをしてる人はいるか?」

「「「「居ません」」」」

「そうか、良かった。じゃあ他に変なのを見たりしたか?」

「そう言えば、謎に光ってるのがあったよね?」

「そうね、確かにあったわね」

「確か、集合命令出されたから見ないで戻ったんだよね」

「何処ら辺に何があった?」


それからそのグループは事細かに説明をした。

それは逆さまに落ちてあった宝箱の近くにあったらしい。

そう言えば…


「劣化版の魔力測定機の件で忘れてたけど、そんなに魔物や罠が出なかったよね」

「確かに!」

「そうか、他のグループはどうだった?」


そうリハ先生が聞くと。

全員が手を挙げたわけではなかったが、「確かに、そんな見なかったかも」などの声が上がっていた。


「あれ?そう言えば光る石って魔石じゃなかった

け?」

「「「「あ」」」」

「「 確かに」」


皆驚いてる。驚きすぎて固まってるか、確かに言ってるかの2択だ。

と言うか、これで魔力測定機使えるじゃん!

あ、でも博物館に置かれるかも

でも、魔石であればいつでも魔力測定機が使えるのか!

あ、でも


「魔力石の可能性もあるよ」

「あー、そうだね」


魔力石とは魔力が入ってるのは変わらないけど、魔力石は魔力を割るまで魔力が出ない。しかも有限でも生き物の魔力が回復するというものらしい。

魔石は常に魔力を出してて。魔力がほぼ無尽蔵らしい。

魔力石だった場合魔法書があればよくて。

魔石だった場合魔道具が居る。

まぁ魔法書はまだ見つかってないけど。

ちなみに水晶で魔法を獲得するという方法もあるらしい。ちなみに水晶は光ってないから今回見つかった光ってるの石は水晶な訳ないし人間が魔法使う関連は中級の下層にあるから。


ピンポンパンポン


「え?なんの放送」

『えっと、世界全国でね。ダンジョンが湧いたり、ダンジョンの位が上がりました。形も変わってるらしいです』

「「「「はい?」」」」

「「「「え?」」」」


全員が「はい?」か「え?」で言ってる。


「とりあえず…初級目指すか?」


リハ先生の問いに全員が「はい」と言った。


「そうか、じゃ未調査だけど行くか」

「え!?大丈夫なの!?」


ガーベラが驚きながら質問した。


「知らん、が行くしかないだろ」

「確かに」

「調査にもなるしね」

「そういう事だ、じゃ行ってこい」


と言うことで一回戻って近くの初級ダンジョンを教えてもらうことにした

同時進行で新しい小説を書いてみました。あっちは大体一ヶ月に一回程度の頻度で投稿します。

ちなみに後々ストーリーに関わるかも?

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