表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/5

始めての探索

「じゃ、行ってきます」

「いってらっしゃい」


僕名前はスイレン

今は魔法の探索チームの訓練生。

これから僕が魔法の探索チームに入った理由を教えるよ


「おはようございます」

「「「おはよう」」」


ちなみに5時間目までは普通の授業なので話すのは飛ばすよ。


5時間目


「大厄災で起こった出来事はこんな感じで何故、魔法使いに生き残りがいたのに魔法が消えたかは不明だ」

(魔法があったら便利だろうな)


誰もがそう思った。

魔法があれば日常生活が豊かになるからだ。

だから、学校を卒業した後すぐに魔法研究チームに入ろうとしたけど、人数オーバーだった。だけど探索チームは空いていたから、探索チーム入ったって事さ。

まぁ今は剣術や基礎を叩き込まれてるけどね。


「おい、そこぼーとするな!」

「すいません」


怒られちゃった。

でも、僕成績良いからもうそろそろ探索に行けるんだよね。楽しみだなぁ。




2日後

「へぇー、ダンジョンって魔物やらゴーレムやらがいるんだね」

「そうだ、だから我々は探索チームはこんな訓練を叩き込んでいるのだ」


今回は実技、これに合格すれば晴れて探索チーム入りだ!

頑張ろう!


「では皆行ってこい」


あ、言い忘れてたけどここ低級ダンジョンね。

にしても


「何も無い」


あれおかしいな。授業でやったとうりなら最低でも5つは罠や魔物が出るはずだけど。


「確かに、もう28分くらい潜ってるもんね」


彼女はガーベラ、同じ探索チームだ

ついでに今回の探索チーム仲間を紹介しとこう。

剣士、僕とリオン

タンク、カラン

アーチャー、ガーベラ

の4人だ

ん?


「宝箱だ」


宝箱は大体、いい武器や魔物に関する物、ミミックなどがある。

だから


「よいしょ」


刺す。浅く刺してミミックか確認する。


「よかった、ミミックじゃないな」


さぁ、中身は何だ?


「これは!」

「「「魔力測定機!?」」」

「いやなんでこんなところに?」

「分からない、でもこれは大発見だよ!」


確かに大発見だ!

だって魔力測定機は、低級ダンジョンの途中にあった魔法に関する書物に書いてある。魔力量を測定機する魔道具だから!

ちなみにキャラクターの名前は花や石から取っています。

後書き、大幅に改変しました。ストーリーには影響はないものの、文が長くなりました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ