表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あなたと私  作者: Nai


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/26

19

複数名の話し声が聞こえる部屋に着いた。

私はここに王が居ると確信していた。

「今からここに例の件の者が来ます。紙はこちらの手にあるため、処分でよろしいですね。」

「本当にそやつが根源なのか?調べた上でこちらに来ると言っていたが情報の抜けがあるのでは?」

「国が知らない対処法を知っていたのですから犯人ですよ!きっとそうです!間違いない!ですから、早く処分しなければ王家の信用が…。当人に話を聞くまでもなく執行してもいいものです!」

「当人の話を目の前で聞きたい。遅いか早いかの違いになろうともこの真相を直接聞きたい。この決定に何か不満が?」

「とんでもございません!王の気の向くままに!私たちはその指示に従うまでです!」

たどり着いた部屋からそのような声が聞こえた。

中にいた人間たちが部屋からでて来て移動を始めた。

それに着いていき、カナトが現れるのを待った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ