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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

廃墟の病院

作者: 惨遊夢闇音

血塗られた白衣を纏う人

どう見える?

「縁」

えにし それとも ゆかり?

えにしだけど


縁は喘息で病院に通う

病院帰りにいきなり柏のとある繁華街を歩いていた

縁という名の少女は

DazzlingBADというバンドが好きでライブに通う

所謂BADィって奴だ

でも友達がいない

ぼっちって奴で


死月死日

DazzlingBADを見て

その帰り道に迷ってしまい柏駅を探していた

ぼっちが故にスマホ依存性の縁は歩きスマホしてて

向かいから歩いていた人にぶつかってしまった縁は

「あっ、すいません?!」と凄く慌てた感じだった

それでぶつかった相手がiTで「あんまりスマホばっかり見てない方が良いよ?」と言われてしまい縁は凍りついた

大好きなDazzlingBADのiT様だし

それでも縁はぼっちで友達がいないんでスマホ依存がやめられなかった

スマホ見てれば友達いなくても寂しくない


縁は廃墟と化した閉鎖された病院の中に入って適当な所に座り込んでぼーっとするのが好きで廃墟になった病院に入り込んでいつもみたいに適当な所座ってぼーっとしてようとしたら

何故かDazzlingBADのメンバー5人が血みどろになった白衣を着て手術台を囲んでいる(Loa様はサポートだがここではメンバー扱い)

そして手術台にバラバラになった血みどろの人形としか思えないうさ耳の少女をいろいろ弄っていた

その光景をみて呆然として立ち止まってた縁

じきに咳込むようになり

気づかれた

そして

「貴女も、やってみます?」

とツインテールのナースと化した綾葉に言われた

何が何だか分からなくて口を( ゜д゜)ポカーンと開けて呆然していた縁の舌に向けて綾葉は注射器針を刺す

中に入っていた液体を注射で注入したが縁は抵抗して突き飛ばしてしまい少ししか注入できてない

縁の咳は止まったが

大人しい人格が豹変して積極的なったみたい?

縁は気が狂ったのか手術台に並べられたバラバラの人形を弄り始めた挙句囲んでたDazzlingBADのメンバーにそれぞれ投げつけ悠汰を手術台に乗せて押さえつけて

注射器を拾い大笑いながらそう言い放ち首筋に空になった注射器の針を悠汰が悲鳴をあげる事に刺し続けていた


そんな中

いきなり痲沙が

「さっき投げた子、BADィなんだけど。半分機械だから何度も生き返ってるけど。」と言った

一同顔面蒼白、、、

因みにBADィとはDazzlingBADのファン総称


半分機械で何度も生き返るような人じゃなければ手術台には乗せられないだろう

ヤブ医者なんだから

所詮お医者さんごっこだし


Loaは縁を落ち着かせようと抱えた


暫くして

縁は落ち着きを取り戻した


そしてお医者さんごっこは終わった


後片付けとして半分機械の生贄っぽい人を元に戻して生き返らせるのだが

縁はiTに手伝ってと言われたから手伝う事にした


後片付けをして生贄をバラバラにして遊んでいたという事がバレないよう跡形もなく元通りにして一同廃墟の病院を後にする


何日かして縁は再び廃墟になった閉院になった病院に行ってみたがDazzlingBADのメンバーは誰もいなかった

でも生贄になってた子がいたので話しかけてみた

一緒にライブ行きたいよねみたいな感じで


































DazzlingBADは実在しますが縁は実在しないし、ストーリーは2023年4月4日にDazzlingBADが柏のThumb Upっていう箱でワンマンやる際、医療系とかいって全員血糊つけまくった白衣でライブやってので、それにインスピレーションされて思いついたテキトーな話なので、架空の話です。

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