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第十三、五話
その後。
2番目の勇者”ミカゲ”は、主の”正宗”の元を離れないということで、”グランセル”に残ることを決定。
月の巫女”マナ”とうまくやっていくことになる。
5番目の勇者”ハヤミ”は、元の”竜の女神が創った世界”に戻ることを決める。
月の巫女”ミヤコ”は絶対ついて行くと腰にしがみついて離れず、結局一緒に、世界を渡った。
ガーランドとマガリアは、同盟軍の代表だったということで”グランセル”の代表の一員として、公社と交渉や相談役をしていくことになる。
マガリアは、ガーランドへの恋を実らせ、近いうちに結婚することになった。
一年ほど、”マザーシップ”はこの世界にとどまり、以後3年毎に訪れることとなる。
終劇。




