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Free World  作者: DreamNeon
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神様が忘れた道

その道が正しいなんて誰も知らない。


神様は道を作ったけど、

たくさんの人の道を作りすぎてもう忘れちゃってる。

だから、そこに何があるかなんて誰にも知らなくて


自分の目で見に行くしかないんだ。


もし落とし穴があって落ちてしまったら。

穴を昇ってまた同じ場所に戻るのもあり。

ずっと穴にいるのもあり。

もしかしたら、その穴から続く裏の道があるかもしれない。


何処に行くのも。

何をするかも。


それは自分の決断で決まっていく道。


神様は道筋を知らない。

だから教えてくれない。

神様はただ傍にいるの。

共に歩いていく人なの。


この先の道に“幸あれ”と望むけれど、

幸にも苦にも道のせいではなく、

自分の行動なのだと。


今を歩き、未来を手にするのは

自分なのだと。


そのことに気付いたとき

神様は道を光り輝かせるのだ。

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