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最悪ステータス

第二話です

ようやく俺の異世界物語の始まりだぜ。やっぱり期待は最強スキルである。だいたいこういうのには、ステータスがある。さっそく


「ステータス」といった。しかし何も起こらなかった。どういうことだまさかステータスがないんじゃ。するとガキ大将の有村健一が「ステータス」といった。するとあら不思議ステータスが開けているではありませんか。つまり俺は何らかの原因でステータスが開けない。健一のステータスにはMP550と書いているのでMPとはマジックポイント英語でMagic Point多分魔力の使える数を表している。多分俺がステータスが開けないのは魔力が足りないとかなのだろうと推測できる。


「あの俺のステータス見てもらえます。」神父のおじさんなら見れるだろうと聞いてみた。多分魔力が少ないから物理特化型だろう。


「はい、見てみますね」と神父のおじさんが何やら魔法ぽっいもので俺を見た。


「これは、この世界の子供並の力だ。いや少し下だな。」すると次の瞬間


「ハッハー」とクラス中の人が笑った。みんな笑っているのはきっとみんなのステータスと10倍くらい違っているのだろう。


「まあ皆さん皆さんは明日から旅立ち世界で活躍し魔族を倒してもらいます。殆どの皆さんは倒せると思いますが」と神父のおじさんが言った。


「まっ博之がんばれお前を荷物持ちなら連れて行ってもいいけど」と上から健一が言った。


「いいよ」とつい言ってしまった。やばい死ぬかもしれない。仕方ない。いっちょやってみよっか。


 明日から博之の異世界物語が始まるのである

次回は2週間後を目指します


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