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地球卒業そして転生新たな地へ 

初作品です

                                                 今日は、3月2日、そう俺、藤谷博之18歳の卒業式である。本当にながかった。頭はまあ良くて良かったが俺は陰キャなので、あまり評価されなかった。おかげで成績は一般人。それに体育は校内ビリって結果に。こんな高校生活からようやく開放される。もうクラスの馬鹿陽キャとも今日でおさらばである。

 卒業式が教頭の言葉で閉ざされる。その時謎の光に包まれる卒業生達。そして目が覚めるとなにやたら広い教会のような場所にいた。

「地球人の皆さん。あなた達にはここアンドレアへやってきました。」と白ひげの神父ぽっいおじさん言った。

「いったいどういうことですか。」生徒会長の大宮司祐貴がいった。

「皆さん私達人類は滅びかけています。その原因は魔族です。だから召喚の儀式を行いました皆さんは不思議な力が眠っています。大丈夫死んでも元の世界にいってここでの記憶は失われます。

「やってみようじゃん。つまりここで何やっても関係ないってことでしょ。」ガキ大将の有村健一堂々といった。クラス全員その時彼の言葉で突如きずいた。いつもは静かなアニオタ勢まで。

 ようし、やってみよう前世は最悪だったしまあ死んだら生き返るけども第二の人生をおくろう、そう決意した。

 だが知らなかったようだ藤谷博之自分の弱すぎる弱点に。



時間の都合上2話がでるのに時間がかかるかもしれませんのでご了承ください

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