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第50話 ノーパンメイド

「貴殿を騎士に叙する。並びにX級として認定する。励むように」

「仰せのままに」


 王様と儀式をした。

 俺としてはアイナとモーラにエッチな儀式をしてほしい。


 準貴族になったらしいが、実感はない。

 もちろん領地無しの名誉貴族だ。

 色魔教団の教主を殺した事は王様に伝わっていた。

 王様の密偵はなかなか優秀だ。


 ロナル伯爵邸の隠し部屋を突き止められなかった王女の密偵とは雲泥の差だな。


 さて、二人を助け出したお礼のエッチだな。

 今回は、ノーパンミニスカメイドだ。

 喫茶店でミニスカメイドの衣装を使おうかと思い色々なサイズを発注しておいたのだ。

 もちろん喫茶店ではノーパンではないがな。

 場所はモーラ邸の俺の部屋だ。


「アイナ、お茶を淹れてくれ」

「もー、下がスース―する。何でテーブルが低いのよ。それにカップを置こうとしたら見えちゃうじゃない」

「アイナさん、お盆でガードですわ」


「モーラはテーブルを拭いてくれ」


 モーラがテーブルを拭き始める。

 見えそうで見えない。

 こういうエロもたまにはいいな。


 モーラに恥ずかしがっているような感じはない。


「モーラはノーパンに慣れているのか」

「こんなミニのスカートでは初めてですけど、ドレスにはパンティを着けない事もありますわ」

「そうなのか。そよ風(ブリーズ)


「きゃっ、いやらしいですわ」


 感度を高めてやろう。

 感度を高めるようにモーラの秘孔を突いた。

 そよ風が触れただけで感じるはずだ。


 そよ風がスカートの中を行き来する。


「はぁん」


※済まない、ここから先は自主規制なんだな。


「はぁはぁ。最近、好色ぶりに磨きが掛かってきましたわ。予想外ですわ。どこでこんな知識を仕入れてくるのやら」


 どこでというと地球でだ。

 ノーパン喫茶は流行ったが前世では行く機会がなかった。


 アイナがワゴンを押してくる。

 アイナも敏感にする秘孔を突いた。


 絨毯に座った俺の前には30センチぐらいの高さのテーブルがある。

 アイナはそれにお茶を淹れたカップを置こうとして屈んだ。

 後ろに回れば丸見えだろう。

 アイナはお盆で隠した。

 そういう仕草もエロさを感じる。

 そよ風をアイナのスカートの中に侵入させる。


「ひうっ」


 アイナの手が滑ってお茶が俺のズボンに掛かる。


「拭いてくれ」

「ちょっとなに元気にしてるのよ」


「こぼしたんだから拭くのは当たり前だろう」

「それはヒロがいたずらするから」


 アイナはおずおずと俺のテントを拭いた。

 くう、漏らしそうだ。


「もう我慢できない。氷の槌(アイスハンマー)


 アイナがきれて魔法を発動。

 従わない子にはお仕置きだ。

 スカートの中を風が動き回る。


「はぅん、風がこんなにいやらしいなんて」


※済まない、ここから先は自主規制なんだな。


「はぅ、なんて変態なの。恥ずかしくて顔から火を吹きそう」

「いやぁ、堪能したな。次は泡踊りをやってもらいたいが、まだ無理そうだな」

「もう、知らない」


 さてと、エロの欲求は満たしたから、次は金だな。

 Fランクのマナ・ポーションを作る。

 マナ・ポーションの中の魔法陣をいじくってSランクにする。


 70年分ぐらいの魔力を吸われたが、完成した。

 魔力で換算すると金貨200枚ぐらいだが。


「金貨500枚は下らないでしょう。完全に人外ですわね。生産力をとっても、魔法使いとしてS級が相応しいですわ」


 そうモーラに言われた。


「まだこんなものじゃない」


 Fランクの魔石を持って来てもらう。


 魔石の中にも魔法陣が見える。

 俺は魔法陣を弄り、Sランクにする。

 赤い魔石は紫色になった。


「錬金術師の究極の目標を叶えたと同義です。鉛を金に変える所業ですわね」

「大きさが小さいのが不満だが」

「ポーションの材料にするなら、小さくても十分ですわ」

「量産して領の経済を潤すか」

「それはありがたい申し出ですわね」


 鑑定石に触る。


 魔力、14182年。階級F。余白0。

 覚えている魔法がそよ風(ブリーズ)呪いの藁人形カースドストロードール魔力感知(マナセンサー)調合(ミックス)点火(イグニッション)振動刃(バイブブレード)人除けエクスクルードピープル隠蔽(ハイド)思考加速(オウトアクセル)幻影(イリュージョン)


 今の俺の能力は。


 そよ風(ブリーズ)、マスター。

 呪いの藁人形カースドストロードール、そこそこ。

 魔力感知(マナセンサー)、マスター。

 調合(ミックス)、熟練。

 点火(イグニッション)、駆け出し。

 振動刃(バイブブレード)、マスター。

 人除けエクスクルードピープル、駆け出し。

 隠蔽(ハイド)、駆け出し。

 思考加速(オウトアクセル)、マスター。

 幻影(イリュージョン)、マスター。


 よし、今後は全ての魔法をマスター級にしよう。

 それぐらいしかする事もないしな。


 学園に帰ると、被害者会の会長が待ち構えていた。


「騎士になられたようで、おめでとうございます」

「ありがとよ」

「今までの罪全てを許します。しかし、被害者会は解散しません。別の人物の被害も取り上げる事とします。あなたも去勢の罰が猶予されているのをお忘れなく」

「ああ、覚えておくよ」


 部屋に帰るとクラブの勧誘の手紙が届いていた。

 有名になったという事なんだろうな。

 だが群れるつもりはない。

 群れるとしても俺がトップだ。

 でなければ、エロ魔法道が下に付くという事で、それは嫌だ。

 来れば話ぐらいは聞いてやるけどもな。


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