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バリア・フリーの階段  作者: 望月笑子
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バリア5

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試用期間中のグループ・ホーム内でも、そういった作用が働いていなかったと言えば嘘になる。

買い物に行くにしても、キッキンで料理を作るにしても、20人全員が1個の仕事を取り合うようになり、正直何をしていいのか分からなかった。

当然、所長からの評価が悪くなるのは分かってはいたが、人がやっている仕事に、わざとらしく無理矢理割り込んでまで仕事をする図々しさ(積極性)が、私には欠けていた。

「何を言われるんだろう…」

という不安が、鼓動になっていた。いつも通り、スタッフ達の雑談を聞きながら、どことなく私だけ孤独を感じていた。


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