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バリア・フリーの階段  作者: 望月笑子
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バリア22

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仕事が出来る、出来ないという以前に、根本から人間性を否定された気分だった。

解雇理由に、いちいち反論していたのでは切りがないとは思ったが、相手のペースに巻き込まれたくはなかった。

−−−人は、失敗しながら覚えていくものではないだろうか?

これは余談だが、以前、スタッフ同士の雑談の中で、介護経験のある20代女性スタッフCが、誤って利用者さんに、睡眠薬を飲ませてしまったという失敗談をしていた事がある。

また、30代男性スタッフDは、誤って利用者さんの洗濯物に、漂白剤を入れてしまい、服を台無しにしてしまったと話していた。

逆に、利用者さんから泥棒扱いされたというスタッフもいたし、利用者さんから殴られ、鼻血を出したというスタッフもいた。



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