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バリア・フリーの階段  作者: 望月笑子
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バリア21

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

「いや、それだけじゃないよ。君は、自由奔放で、チームプレーが取れない。注意散漫で、1人で行動している事が多いし、1人で立って、コーヒーを飲んでいた事も報告されている。何度も同じことを聞くし、察知して分かるような人間ではない。奇行きこうが多いし、このままだと、いずれトラブルに発展しかねない。なんだかんだで、目立つんだよ、君はァ〜!!」

−−−言葉の暴力だ。

いや、差別用語だ。《表現の自由》(笑)とはよく言うが、内心、利用者さんのことも、こんな風に思っているのではないか、と思える程の発言だ。

言葉を略すれば、こんな感じである。《こっちは、慈善事業で商売してる訳じゃないんだよ。半分おかしい奇行きこう者相手に商売してる訳だから、せめて従業員だけでも、奇怪な行動を取らないでくれるか。半分おかしい奇行きこう者相手に、何かトラブルでもあったら、こっちの面子が丸潰れなんだよ。》

奇行きこうって、どういう意味ですか?!」



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