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第1話Orange sea

僕は、西口 健也、仕事の帰りに、海にたどり着いた。夏の夕方、日が落ちかけていて海はオレンジ色に染まっていた。


その日の夜、僕は財布を無くしたのに気づいた。そして次の日、僕は同じ海に来てみた。


健也「やっぱり見当たらないなあ。」


?「あのー。」


僕は不意に後ろから呼ばれた、後ろには、白い服を着た少女が立っていた。


健也「なんか用ですか。」


?「あのー、西口 健也さんですか。」


健也「はい、でもなんで僕の名前を。」


?「昨日財布を拾ったので、免許証が入ってたので。」


健也「ありがとう、探してたんだ、昨日落としたみたいで、本当助かったよ、君の名前は。」


トモ「高本 トモです。」


健也「トモちゃんありがとう。」


トモ「どういたしまして、ところで健也さんはいつもここの海に来てるんですか。」


健也「いや、昨日仕事帰りに海がきれいだったから、たまたま寄ったんだ。君はここの近くに住んでるの。」


トモ「近くに住んでいると言えばそうですけど。」


健也「じゃあ、ここに来たらまた会えるね。」


トモ「はい、そうですけど。」


僕は、彼女に一目惚れした。僕の顔は、海の色みたいにオレンジになっていた。


それから僕は、毎日この海に行った。彼女とは会えるときと会えないときがあった。


トモと出会って三ヶ月、僕は思いきって、告白した。


健也「トモちゃんは好きな人っているの。」


トモ「いないけど。」


健也「僕とつき合ってほしいんだ、君と初めてあったときから君のことが・・・。」


トモ「だめ、それ以上言わないで。」


トモはそういって走り去っていった

ガチで恋愛もの書きました。


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