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sora  作者: ボク
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ぱつきん!

雨が降ってる日に、君も降ってきた

ぼくは雨の日に、傘を忘れた

学校に



学校の玄関には、大抵長い髪の人たちが立っていて、ぼくの下駄箱の前だけにいる、ぼくの下駄箱の前にだけ


雨の日が好きだと言っていた好きだった人

「気を衒ってるな?」と思ったからぼくも好きと言ってやった


明日の家庭科がいやだ。

家庭科はとても疲れる。いつ疲れるかというと、食べている時。正直協力して作ったその料理はニンジンが硬くて臭い。食べ切るのが一苦労だ。


「その後、体育もあるんだな〜。」


めいは、帰り道にネガティブな感じになる。


「雨だな〜」


めいは、雨の日が本当は嫌いだ。


海の見える街にいるんだよ


!!


海にある街!!?


ネガティブな感じで帰っていたら隣に金髪の勇者が立っていたから


ぼくはびっくりして泣いちゃったんだ

腰を抜かして


雨の日でよかった!




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