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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
97/134

道中描写はどこまでやるべきか

タイトルが全てだ。

初めて来た時はもうすっかり暗かったから全貌ははっきりしませんでしたが、やっぱりすごかったな。

そして一つ疑問が解決した、絶対外見より中身の大きい!

地下方面へ広げて行ってたとしても、天井までの広さがあからさまに違う、正体見破ったり!

って、置いてかないでくださいよ〜。


にしても本当にここだけ文明の香りがしますねぇ、なんか不思議。城下町的なものもないですからね、原っぱに唐突にある。

もはや幻覚の一種って言い伝えられても問題ないくらいには唐突に。

と言うかなんでここら辺に人が住んだりしてないんでしょ?商人が屯しててもおかしくないと思うのですが?

って思ってましたけど、そりゃ中で何でも済ませられるのなら態々外に出たりしませんよね。

僕たち入ったのは、地下の上層階だけでしたけど、あれ少し下に居住区とかあったみたいですし。やっぱ王城は一番下なのかなぁ。


…え、ああ。もう暫く見ることは無いでしょうからしっかり焼きつけて行こうかと思いまして、それに何か忘れてることが…って耳引っ張ら無いで!もげる!




地図見てて思ったのですが、村が極端に無いんですね。

てっきりこの家のマークが村とか町のやつだと思ってたのですがそれとは別に表記ありますもんね。

つーことは、これ唯の民家なんです?マジで?

なんか、逞しいんですね随分と。怖かったり、危なかったりは、そりゃしますよね。いくら自衛の策があったとしても限界とかありますもんね。

それに魔物も…

っていうか昨日読書で気付いたんですが、人間以外を指して「魔物」って言う表現を使うんですね。

ああ、不思議そうな顔をされてる。別におかしな事でも無いんでしょうけどね、人間以外は全部別物って考え。僕の所ではそう言うのを動物って言ってたんで、「魔物」ってどうにも物々しい雰囲気がありまして。

いやだからそうか、名称が違うだけなのか、って思っただけなんですよ、唯それだけで。

でも魚、とか昆虫みたいな括りはちゃんとあるのも、なんだか混乱しちまっって。


まぁ、なんにせよ草原とか山間に民家ひとつってのは、シュールですねぇ。

でも良いロケーションだ、ポスターにしたい位に良い。

あ、手ェ振ってる。振り返しとこ。





うううー、図書館周辺が暖かかったのを嫌でも痛感させられますね。そりゃ北上してるわけですから寒くもなる…

って事はこの大地も丸い上に太陽に対して斜めに向かってるのか。アレ、この理屈あってるよな?自信がない。というかこの理論当て嵌めれるのか?どうしよう、天動説が罷り通って居る世界だったら、最悪異端扱いからのコロサレなのではないか、これ。


ヒュイっ!え、ええ大丈夫ですよー、ワタクシ何も理解してないのですわよー。ああ!そんな目で見つめないで!二人の視線がとても痛い!

じ、実はですねぇ…

あー、やっぱ戻ってから話しましょ!長くなりそうですし!

べ、別に隠そうってわけじゃあないですよ?でも本当に長くなりそうなんで、ね、ね!

ふぅ〜、なんとか後回しにできた。心も体も冷える思いはコリゴリだよもう。




やーっと帰って来ました!馬なしの完全徒歩で1日で帰って来れるって実はあんまり離れて無いんです?休憩入れて雑談しながら帰って来ましたけど。

んでも行きは、あーそっか。行きは別の場所に行ってからですもんね、そりゃ距離が違うわけだ。

アレ、それでも早すぎるよーな。

あ、アジーさんなんか隠してますね、露骨に目逸らしちゃって、後でちゃんと教えてくださいね、まじめに感謝したいので。


おっと、腹減りでござる。

あったかいご飯にありつけるって幸せ、正直お昼用に買っておいた携行食そんなに美味しく無かったし、今日はたっぷり食べるぞー!オー!



あ、ディクスさんに挨拶しなかったなぁ。まぁいっか。

ゴハンゴハン〜。

ギリギリ、月曜か判定にならないものか、ダメ?

駄目だよね、うん。


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