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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
95/134

国の出来方ってわかる?

現実逃避が捗りますわぁ、ということで投稿です。

ほへぇ、本置いてる部分でもかなりのサイズあったのに、その奥に宿泊施設も完備って、どんだけ金掛かってるのか想像したく無いですわ。

エ?ここ個人経営!?建物全体私営なんすか!ッハァ〜凄いこと考える人もいるもんですね、国宝の名前ですら足りないレベルの偉業してません?その人。


にしても随分とおおらかな方なんですね。

…不思議そうな顔してますけど、なんか可笑しいこと言いました自分?

だって知識や見識って宝石やお金、時と場合にもよりますけど愛とか心すらも超える様なものだと思うのですよ、それをこうおおっぴらに曝け出して良いもんかと。

さっきまで見てた地図帳には国のことが何故か書いてませんでしたが、いくら何処かの大国が治めている中にあるとしてもここにある知識だけでさっくり転覆とか新国家が立ち上がったりしそうなもんですけど。

だから不思議で、って。アジーさん?ちょっと!いくら詰まんないからって置いてくことないでしょお!

って、どうしたんですか、いきなりパンフレット開いたりして。

ココ?ここ読めばいいんですか。えーっと。


『  発見と刺激の宝物庫 大陸図書館へようこそ

この図書館は大陸随一の蔵書数を誇る』

(中略)

『当館は独立国 ガーランド に帰属します』


ふーん、やっぱり国のお膝元にはいるんですねぇ、というかこれに何の意味があるってんです?

もうちょい上?はいはい。


『当館は創設者であり、館長でもある、ガーランド王がその長い旅路の中で得たものを大衆に広めるために開設した場所です。

中へ立ち入り、彼の知識の恩恵を受けるものは所属や所在地に関係なく全て彼の市民として扱われます、反対に彼の知識を悪用し仇なすものは全て反逆者として処分されます。くれぐれもご注意ください。』


このガーランドって国の王様がここの頭で、ここを使う人たちはその王様の市民として扱われる?

なんだかよくわからん説明ですね。

なんですかその呆れた様な顔は。んじゃ分かりやすく説明してくださいよ。



は?この図書館自体が国家?わっけわっかんねぇ。

説明ヘッタクソだから上手く伝わらないかもだけど

どうかお許しを!

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