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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
94/134

異世界人と学ぶ異世界常識(初級編)

最近理解した事、5月は精神的にデバフがかかる。

本当に筆が進まず長いことお待たせしてしまいました、もし待っていたという方がいらっしゃったら申し訳ございませんでした。

 あーあ、体が痛いったら無い。座ってる状態で寝るもんじゃ無いわ。

というか皆さんの姿が確認できないのですが?こういう時ってどうすればいいかすっごい迷う。とりあえず不安感は胸の奥の方にしまっちゃおうね。

腹も減ったしなー。

・・・取り敢えず昨日の続き読みますかな。




うん、あの後地図帳とか観光ガイドとかも持ってきて正解だったな、見識が広がるってなんとも楽しい。

やっぱり食べて来たお肉は牛っぽいものとか鳥っぽいものから取れてる奴だったけど、面倒だから牛とかの慣れ親しんだ呼び方で統一する。豚食べるのは少数派、魚は多少、でもマグロとかのめっちゃ美味しいのは居ない、川魚が基本。というか海はあるのかわからなかった。

ちゃんと地図も手元にあるんだけど、これ世界地図じゃ無いっぽいんだよね、大陸地図、今いるこの大陸の事しか書いてなかった。

それだけで判断したわけじゃあないんだ、この地図、端っこの方がスッパリ切れちゃってるんだよね、まだ続いてそうなのに。そして多少の湖はあれど、海の存在は確認できず、もしこの地図より先が存在していてその先にあるのであれば、見に行きたい。

海鮮食べたい、フライも良いよな、生食いけるだろうか?いやよしんばいけなくても俺が意地で広めてやる。寿司もがんばろう。そうだ、俺がこの世界の食事事情にメスを入れてやる!そして巨万の富を築いてのんびり暮らすんだ!自伝も出版してやるもんね!おっしゃあ、そうなったら早速未開の大地へエクスプロア、いっでぇ!




久々に殴られた気がしますわ、おかげで目が覚めましたけど、やっぱりもうすこーし優しくなりませんかね?優しさの大きさ=痛みの大きさって言う方程式は嬉しいんですけどね?

って、なんでアジーさんがお引きになられるんですか、被虐趣味とかじゃありませんからね僕!アジーさん専用ですから!

ちょ、もっと引かないでくださいよ!


そんで一体どこ行ってたんです?

へぇ、奥の方にちゃんと食堂とかあるんですね、道理で昨日の夜、いつの間にか二人がいなくなってるなと思ったんですよ。

教えてくれても良かったのに…

んでご飯のお誘いですか、願ったり叶ったりって感じ、勿論お受け致しますとも!

ちなみに、ここってお魚食べれたりは、しないですか。そうですか、オッケーでーす。


今度こそ、せめて来週までにできるようやってみます。

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