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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
93/134

異世界+異世界?

まーた間隔空いてるよこの作者。

いい加減時間の速さを覚えてくんないもんかね。


足元が覚束ない、というか足ない。

いやいや、足はあるよな。だって見えてるもんな、ぶらぶら〜。うん、動くね。動いてるよね。

前に来た気がするけど、覚えてないなぁここ。

うん、うん。頭がボケてるな、だってなんも見えない暗闇の中で冷静にいれる程僕は肝太く無いもの。それにいつも以上に頭がとっ散らかってる。


やっぱり来たことあるよね?上の方にあること一回思ったことある気がする。

上の方?ああ、頭か。方向感覚が全くなのに頭が上なのはわかる、面白い。

いやぁ、にしても本当に何も分からないな。立ってるのか座ってるのかも分からない。

おし、ちょっと前向かってみよう。こういう時は大体念じれば何にでもなるのよ。

進め〜!進め〜!うおおおおおおお!!

あでっ、ぶん回してた手が何かにぶつかっちった。しかも角だよ、最悪〜。


はぁ、なんか疲れちゃったな。

座ろっかな、えーっと地面地面、なんかあった。これに座っちゃお。

フカフカなのだよ、当たり。

…不思議よな、何も変わらず真っ暗なのに自分は認識できる。それに見えてないだけでここにはモノが存在してる。

不思議だ、不思議だけど愉快だ。他の言葉で滑稽とも言う。

広さは大体4畳くらい?凡そだけど、って何で見えてもないのに目算してるんですかね自分。

うーん、なんだか頭が重くなってきた、それに鈍痛。殴られたんだな何かに、多分。

こんなこと言うのも変だけど、おやすみ。







・・・夢かぁ。

えーっと、そうだ。図書館で本読んでて、眠くなってきたから寝て、そっからか。

座った状態で寝てたから体が痛いの何のって。

それにしてもさっきの夢、もうすでに何してたのかも曖昧だけど、なんとなーく懐かしさというか、寂しさを感じたような気が。

まぁ、どうだっていいか。あーあ、お腹すいたなぁ。

今更ながら、進行の遅さと正直カットしていい話が多いからそりゃ人気でやしないよなぁと、思い込んだら抜け出せないもんだね。

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