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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
92/134

知識補給

大学が始まって、授業でヘロヘロになり、書く元気が出なかったです。すいませんでした。

こんくらいの内容なら毎日更新が妥当くらいなのに、こんな頻度じゃあそりゃ固定ファンも付きづらいわな。

救いの神はいた!

って大袈裟に喜びたいところなんだけど、どうしよう、当分は見ることないだろうなって思ってたレベルの引き攣り笑顔が見える。

そりゃそうだよな、あそこにいるってことは多分どっかしらのタイミングから僕たちのやりとり見てたんだろうな、うん正直自分がセビアさんの立場でもあんな顔してるわ。

というかこの人すげーな、見つけた瞬間声かけやがったよ。

そんなに二人きり嫌だった?無感情で受け流せる筈の事態なのに何故かちょっとしょんぼりしちゃう。

そしてよくセビアさんもこっちきて会話してくれるよな、笑顔消えたけど。人ってあんなに真顔で会話できるんだな、横顔がイケメンで眼福だけど、正面からこの顔されたら心来るものあるなぁ、何重かの意味で。

取り敢えずディクスさんには何かしら優しめの本をお願いして、一旦席を外してもらおう、休憩したい。


へぇ、どこのお役所もやっぱり手続きとか面倒なんですね、お疲れ様です。すいませんね、全部丸投げにしちゃって。

こっちのが面倒そう?どっちもどっちじゃないですかね。

そんでお二人はやっぱりこう、浅からぬ仲だったりするんですかい?それとも唯のお友達?


あ、お帰りなさい。ありがとうございます、本の題名とか書いてないんで一々確認するのも面倒で。それに、今膝を家の剣士様に侵略を受けて動けないので助かりました。

にしても読み聞かせなんて何年ぶりでしょう?良くお母さんが子守唄替わりとして読んでくれたもんですよ。

んでんで、内容は如何に?おぉ!動物図鑑ですか!良いですね、正直知りたいことなんて星の数ほどありますからね!

そうそう家畜らへんがどうなってるのか気になってて。

って何ですか?ジーッとこっち見て。内容?そりゃ読めますよ、だってそう書いてあるじゃあ無いですか。


あ?なんで読めるんだ?さっきのやつみたいにグチャグチャな文字列じゃなくてちゃんとした文として読める。使ってる言葉が違うかったんですかね。


ああ、やっぱりさっきの公用語とかじゃ無いんですね、それにしたって読めないのは少し疑問が残りますけど、まぁそんなに深刻に考えることでも無いでしょ。

あ、挿絵付きなの嬉しい。


次はもう少し早く更新できるようやってみるので、よければ応援のコメントをお願いします。

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