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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
87/134

施設のデカさにたまにびびる

まだまだ遅れてはないはず、大丈夫だよね?

ほへぇ…!何というか、スッゲーなぁ!オイ!

月並みな感想しか出てこないんですけど、スッゲェなぁ!

これ前にも同じこと思って記憶が…まぁいっか。

外観は暗かったからあんまり見えなかったですけど、絶対これ外見よりも中広いですよね!?ライトもなんかえーっと電球色?というよりは自然色ってんでしたっけか、あんな感じでちょっと黄色っぽい感じで、床とか壁とか柱はまさかの木造!

ツヤツヤピカピカ、見て!顔が写ってるわ!

それにこの堆く積まれた本と本棚!絶対取れない位置にある分厚い本!何というか、思ってた以上に!図書館である!


ふぅ〜

あ、もう大丈夫です、気が済みました。自分で口塞いでも漏れ出しそうだったんで、塞いでもらって助かりました。

いやでも本当にすごい所ですねココ。天井とか自分が十人そこらいても届きそうに無いくらいの距離からの光だけでかなり明るいですし、奥行きもまた果てしない、カーペットの先見えませんもん。

もしかして入館手続きとか面倒くさいのかと思ったら全くそんなことも無いですし、移動手段と思われるものとか検索機器みたいなものが一切見当たらない無い事を除けば最高ですね。

それで目的のお人か場所はどこです?なんで苦笑いを浮かべるのです?




さっき移動手段が無いっていうのを悪いこととしたけど、まさかこんなに早くその影響を受けるとは思わなんだわ。どこまで歩きゃいいんですか〜、人っこ一人もおりませぬし果てに着く気配も無し、前向き思考心掛けててもうんざりし始めますわ。

そりゃ足場は最高ですよ、でも眺めがなぁ。色で分けてるんでしょうけど一面青で一杯だと気が滅入っちゃいますよ。


青の通路を抜けて、その後は赤、次は黄色で、次に黒。

ゲーミングエリアも一瞬ありましたしもう目が痛いです。なんとなく来るの渋ってたのが分かって来ましたよ、え?これで本の一部!?まーじで作ったやつの気がしれない!こっちはもう気が触れそうだ!


あ!うっすら壁が見えて来た!何もない木の壁!

やっっっっっと目的地ですよね!?そう言ってくれ!

オッシャア!到着ぅ!やーっと休めるの!


もっと頻度上げないとなぁ

上げたいなぁ

上げれるかなぁ?

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