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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
86/134

小旅行

コレにしては長い気がする

昨日は夜の時間までたっぷりと休暇満喫できましたね。

いや〜お風呂もあったから十分だったんですけど、まさか海鮮までいただけるとは、豚や牛や鶏であろうものには縁深いですけど、お魚ってあんましこっちらへんじゃ出回って無いようでびっくりですよ、もっとお魚食べたいなぁ。

あ〜やっぱり高級で、あそこのお宿は随分と良心的なお値段だったんですね、本当にあそこの大将は粋なお人ですよ、タオルもくれましたし。


さて、これから思いっきり南下していくようですけどどんくらいかかるんです?自分、昨日のお話の際に出てきた単位全く理解出来てないんですけど時間換算で教えて貰えると助かるのですが。

え、丸一日くらいですか。

休憩込みで、ですよね?それ。

あぁ、よかった。つっても結構な距離あるのですね、お弁当用意しといて正解でした。気が効くでしょー!

なんですその意外そうな目は、料理はプロ程って訳じゃ無いですけど作れない事はありませんからね、それに全部自分一人でじゃないですよ、ちゃんと女将さんに監修していただきましたとも。だからお味は問題なし、バランスバッチリ、そんで彩良し。あったかいのは期待できませんけどそれでも満足頂ける物にできたと思いますとも。

あ、ちょ、頭撫でられたら照れちゃいますよ〜。



お日様が随分高くなりましたね、雲が満ちているのがやっぱり生憎ですね、防寒具持ってますけどやっぱり多少は冷え込みますね、足元も悪いですし。

黒く無いだけマシ?そりゃそうですけど〜。


にしてもその『大陸図書館』って所は一体どんな場所なんです?とりあえずご本がたっぷりあって、所謂知識人とか言われてる人たちがこぞって集まるような所なのはわかるのですが。

うぇ、想像よりもっと頭でっかちな人たちで更に良いところの御坊ちゃまとかが幅利かせているような人たちの集まり?

気が重ーくなりますね、それ。

そっか、セビアさんはそこにご縁がありますしアジーさんも良いところの出なんでしたっけ、じゃあ完璧アウェイなのは自分だけですか。尚のこと気が重くなりますわ。



お弁当、好評で良かったです。

やっぱり誰かに食べて貰えると俺も嬉しいです、自分だけじゃなく誰かの為にやったことが上手くいくとやっぱり一入って感じです。

機会が有ればまたお作りしますから、何か好きなものと嫌いなものとか教えてくれると助かります。

あ、よかったら一緒に作りませんか?みんなで作ったの持ってそれこそお散歩でも行ければとっても楽しいと思うのですよ!

良いですか? オッケー!お約束ですよ!




お日様が山に隠れ始めちゃいましたね、お宿とか街とかに比べるとだいぶ賑やかですね、もちろんまだまだ寒いですけど。

道もなんとなく舗装されてて、街灯もきっかり道の横にある、まだ野っ原なのに。

なんというか凄いな、屋台とかでも出てきそうな雰囲気。今日の宿のは期待持てますねぇ!

え?ないんですか!?

んじゃあどこに泊まってどこでご飯食べるんです?ノープランって顔してるじゃ無いですか。

うーん、取り敢えず報告行っちゃいましょうか。


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評価が増えるにもとても嬉しい。

感想とかイイねとか貰えるともっと嬉しい。

つまりそういうことなんです。

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