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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
85/134

お昼の時間

まーた遅くなってるよコイツ、救いようが無いったらありゃしないね。

元気におっはよ〜ございまぁーす!

いやはや今日も朝日が気持ちいいっすね。銀の野原に黄金の太陽!一つ詩が出来そうなほどに輝かしい1日に俺は!立っている!


あっ、煩かったですよねすいません。んでも朝は思いっきり大声を出したくなるんですよ、空気がキリッとシャキッとしてるからお目目もぱっちりと、大声出せば体もバッチリですよ。

まぁ、休みの日にまでやるようなことじゃ無いと思いますけど、今回の外泊は休暇も兼ねてますから二度寝三度寝までも憚るものはございませんからね。

自分は体動かしてきますね、日課にしてる事は欠かすとすぐなぁなぁになっちゃいますからね。


お昼頃まで来ると陽も優しい感じになってここら辺でもしっかり暖かくなるのです、まさにお昼寝日和。

だからってお昼まで寝てて良い理由にはなりませんからね、いい加減起きてくださいな、アジーさんが朝弱い人なのも知ってますしあったかいと言ってもお布団の中よりかは寒いのも知ってますよ。それでもご飯の都合だってありますから、そろそろお布団から離れてくださいよ。



やーっと三人揃いましたね、明日以降のことどうしようかと思いましてね、だから睨みながら蹴りを入れてくるのをやめてください。頭が痛いとかのケアはしますけど責任までは負えませんからね。

それでそれで明日にはここ出るつもりですけど、一旦いつものお宿まで帰ります?それとも依頼完了の報告出しに行っちゃいます?今回のは確か受け口が特殊だから報告する場所が限定されてるんですよね。

うん、良かった合ってた。

こっからどんくらい時間かかるのか分かりませんけど明日からはその『大陸図書館』っていう所目指して南下していきましょう、それで良いですか?

多数決によって可決されました、だからそんなに膨れないでくださいよ。今日一日はお休みですからお風呂入るなりたっぷりご飯食べるなりまた寝直すなり後の時間はお好きにして構いませんから。

僕?僕はこれからまたお風呂行ってそれからはのんびりですかね。歓楽街とかが近くに無いのが本当に寂しいですけどこれはこれで中々のんびりとできるから僕は好きですよ。

のんびり進んでいきます。

悪い意味じゃないですよ。

多分。

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