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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
79/134

暖かい時間を

またサボってました、すいません。

お花駆除お疲れ様です!

いやー、やっぱり一仕事の後の湯浴みは最っ高すね〜お風呂文化がちゃんと根付いててくれているようで何よりですわ。

日本人の血がどうにも求めちゃって仕方ないんですね。

・・・


あ、日本人ってのは僕の方での人種の呼び方の一種でして、

日本っていう国に住んでる人って言う意味合いです。

そういえばセビアさんっておいくつなんです?

僕は生まれて今年で20になるんですよ、セビアさんはちょっと上ですかね、あ、もしかして奇跡の人ですか?もう50とかだったりしちゃうんですか!?

・・・


あー、えーっと。

あ、ここのお風呂広いっすね!更に露天!せっかくこんなに広いのがあるのにみんなシャワーで済ませちゃうのは損してますよね〜、まぁたしかに雪見風呂は風情がありますけど結構外との温度差すごいですし、効能とか書いてもっと大々的に広告打っちゃえばいいのに。

そこんところどうなんです?大将。

隠れだからこそ良いもの、ですか。

粋ですね〜、そんな大将が好きだから、ここついてる宿取ってるんだよなぁ。よ!北国一の風情人!

・・・




どうする要 真黒!今のところ大将巻き込んだ会話すらも梨の礫だぜ!?思ったよりも元の宿に戻るのに時間かかりそうだから途中にあった温泉宿に慰安含めて一泊することに決めたけど、正直空気はカッチンこっちんやがな!

今のやりとりでセビアさんとの空気はわかってもらえただろうが、アジーさんともこんな感じなのだよ!先頭を軽い足取りで突き進む自分と後方で俯いて会話なしで着いてくる二人っていうかなり辛い場面すらもあった。

今自分含めてみんな風呂に入っているが、いくら心の洗濯でもこの頑固汚れは手強い!

でもでも、心折るわけにいかぬ!二人がなんでこうなっているかは検討つく、つくからせめて慮ってやるのが心づかいってもんでしょ!

無理に挽回や和解に持ち込むことはないんだ、せめて、せめて傷が深くならないようにしてあげなければいけない。

傲慢かもしれないけど仲間、いや友達としてそうしてあげたいだけなんだ。


私事ですがこの度携帯を買い替えました、さらばだ6+

そしてこんにちは13。


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