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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
75/134

冒険の予感

心がしわがれたので更新

頭使うのって、慣れてないと外仕事よりも何倍も疲れる。現に昨日勉強終わった後にベッドでゴロゴロしてたらいつのまにか次の日になってんだもんなぁ、夢すら見れなかったし。

ああ、朝日が気持ちいいことこの上ない、窓を開ければホラ穏やかな風…じゃなくて肌を刺す冷たさが!


頭もいい感じに冷静になったところで、問題が発生していることに気がついた。

実にシンプルだが強大な問題、それはズバリ金がない!

2日程度はお仕事してないしなぁ、宿代だって正直馬鹿にならないし、前に怪我した時の代金はセビアさんになんとかしてもらったけど、彼だって元々は根無し草なわけで蓄えも多くはないし、僕たちは日銭稼いで生きてるような人間だしで結構カツカツなんだよね。


ああ、おはようございます。不本意ながら同じベッドを共にしたセビアさん、結構筋肉質なんですね、後子守唄ありがとうございますぐっすり眠れました。とそのセビアさんのベッドを占領したアジーさん、お仕事の話をしたいので準備お願いします。

因みに思考時間は1時間ほどです。




じゃんけんポン!ポン! じゃんけんポン!ポン!

じゃんk… あ、お帰りなさい。

朝ごはんお部屋でいただけるように取り計らってもらったんで食べながら進めましょうか。




・・・お二人ともアレなんですね、食べながらお話し出来ない人たちなんですね。

え、マナー違反?そう言われればそうですね!


それで仕事の話なんですけど、ボードのほうから依頼書の写し取ってきたんでこっから吟味しようと思うんですけど。

ハイ!じゃあ控えめな挙手のセビアさん!何かご意見でもお有りで?

仕事有るって、そりゃありますよ今こうやって並べてるんですから。

そうじゃなくてセビアさんが持ってるって事でしたかなるほど、ならそれに行きましょうよ!これから受けに行くって感じじゃないあたりもう内容はわかってるんでしょう?善は急げとも先手必勝とも言いますしとにかく食器戻したらすぐにでも行きましょう!


やったー!久々の外出だ!ワクワクしてきましたよコレ!

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