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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
74/134

学びと勉強は違うものであると思う

クオリティーがどっか行っちゃった。

ふと疑問に思ったのだけれど、朝ごはんを食べてから基礎やってそれからの対人な訳だけど、意識飛ぶまでやられてたのにお昼ちょっと前くらいに起き上がれるもんですかね、あいにく気絶の経験がないからよくわからなくって。

体が鍛えられてる証拠かもしれないですけど、そんな一朝一夕で強くなれるわけないですし、僕戦闘民族の出でもないんでどうにも不思議で…


あ、セビアさんが回復してくれてたんですか、貴重な魔力をわざわざ僕に割かんでも良かったですのに…ああいや、人の好意にケチつけるなんて捻くれ行為はイケナイことですよね、すいませんでした。


ところでアジーさん、これからお勉強するってのに、なぜベッドの上に横たわるんです?ご本を読むにはあんまり適した格好じゃないと思うのですが。

楽だからこれでいい、ってええ〜っと、まーいっか!

確かに学ぶこと自体は好きですけどお勉強は嫌いですし、こういうには気楽にまず初めてみるのが吉ってもんですよね。ハナっからのめり込んでると気合切れた時反動でかいですからね〜。


ほんでほんで、魔法のお勉強ってなにするんです?正直ワクワクがモリモリなんで速く教えていただけると!



・・・あれから何時間か経った今、僕の気持ちはグロッキー。アジーさ〜ん、その始まりの歴史とか本当にいるんです?さっきから世界の成り立ちと魔法の誕生についてしか喋ってないじゃないですか。こうなんか、実践主義的なもんじゃないんですかそういうのって。

あだ、アジーさんも疲れてるからパンチにキレがないですね〜、なんです?魔術はあくまで学問だから細かいところまでちゃんとやんなきゃ、ってアジーさん覚えてないところいっぱいあるじゃないですか、それに擬音かなり交えて話しますし。そういうのは個人で勉強しておくので今はアジーさんが得意なこと教えてくださいよ。


まぁでも、今日は疲れたんでここら辺にしませんか?体動かすよりも10倍は疲れましたよ僕。






たまにはなにも言わないことだってあるよ。

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