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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
73/134

長閑に昼休憩

お久しぶりです、地球を守ったり天使狩りに熱中してたため遅れました

うーむ、気にしないと行った手前表には出さないけど、やっぱり思うところはあるのだよなぁ。

だってだって手も足も出ないでボコボロにされちゃってるからな、もちろん地力が違うと言われればそこまでなのさ、僕は所謂現代の学生身分で、ヒョロのガリな体型で体力テストは下から数えた方が早い順位ばっかだったけど。

それでもこっちにきてしまったならそこに馴染むのがセオリー、まさに郷に入っては郷に従えって奴なわけよ。だから時間をあんまりかけちゃうのもどうかなって…


あー、ご飯美味しい!

とりあえずご飯どきに考える事じゃなかったな、だからオカズを俺の皿から持ってかないで下さい!メインは!メインだけはやめて!


全く異世界は常在戦場だぜ、まさかランチすら安心して食べれないとは、カルチャーショック。

それで、颯爽と現れて当然のように俺のオカズをパクってったアジーさん、何か御用で?

そんな嫌そうな顔してもしばらくは止めませんからねこの呼び方、結構怒ってるんですよ私。

それはそれとして、その手に持ってる大量のご本はなんでせう?読めるけど書けなそうな文字で書かれてますけど。

魔道書? どれが? これ?これのこと言ってるんです?

まじで!へー、これがグリモアだとかスペルブックだとか言われてそうな奴なのか!ほとんど普通の本と変わらないから新手のイタズラかと思いましたよ。


わかりましたよアジーさん、つまり午後はじっくり座学のお時間ってことですね!

逃げたくなる言葉に響きですけど、頑張ります!

感想評価ヨロピク!

してくれたら作者が頑張るヲ!

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