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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
71/134

プラス0.2歩

お久しぶりです

手加減とかはございませんのね、もう、やわこいのでも身体中ボロボコになっちまいましたよ。

これほど今日が休みであることを喜んだ日も無いと思う、いや実際は台風とかで学校が休校になった方が嬉しかったなぁ。

あー現実逃避が捗るなぁ!一発も当てらん無かったし、一発も逸らせなかった!地力が違うのですよ地力が!


・・・やりますよ、もっかい!こんな悔しい結果じゃ眠りが浅くなっちまいますよコレ!

それにこんなになっても、収穫一個も無しとか唯々嫌!せめて一発でも当てらんなきゃだめだめでしょうて!

ということで二回戦!相手は同じくセビアさん、汗ひとつかいてないってのがこう、なにかがグラグラと湧き上がる。吠え面じゃなくてもびっくりはさせてやる!


手加減無しでぶっ飛ばしてくるこの感じ、正直好感ものですが今はそれがきつい!すでにガッツンガッツンもらってるもんなイテテ。

それに目が痛い!なまじ相手の動きが追えるだけに酷使させられるのがヤバイ!なんかできないもんかッ!


あゝ、空が青いなぁ…





ウググ、まさか伸されてしまうとは、気分は絶賛絶不調っすわ…

でも本当にどうしたもんかなぁ、手も足も首もでないまさに亀の子達磨状態じゃあまさに問題外だしなぁ、

え?攻め手じゃなくて守り手の模索?ああいうのって攻めができて初めてって感じするんですが、僕にもできますかね?

ま、とりあえずチャレンジですね。おっし!いざ三回戦!

夏休みが終わっちゃうよぉ

あんま変わんないと思うんだけどね

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