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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
70/134

0.3歩目くらいの進行

間に合ったかな

セビアさんが一緒に来てくれるなんて滅茶苦茶嬉しいし助かるんですけどよくよく考えれば俺一人で決めるのはいけないっすよね。


・・・あーハイなんとなくわかってましたとも、実際には二人の間でもう話は纏まってて私に拒否権は元よりってな訳でしたか、なんか不服な感じですけどそれなり話は早いというかする意味が無いんで大丈夫ですね!

では、ようこそセビアさん!僕らのパーティへ!

改めてまして 要 真黒です、こっちのお強い方がうちの最強格のアジー ミナーヴァさんです、これからお願いいたしますよ、セビア ウォルドさん!

さてと、まじ最初のお仕事として朝ごはん行きましょ〜!


お腹一杯になったら、少しの休憩の後にトレーニングをしていますよ、ナヨナヨよわっち君な僕を見兼ねたアジーさんがつけてくれてるんですよ。まぁトレーニングと言っても基礎の基礎である体力作りしかやって無いんですけど…

ま、気にしない気にしないの精神で頑張りますけどね、おっしゃ今日もやるぜ!


ランニングに筋トレ、素振りもやって、もうバテバテになるのは、いい加減なんとか、したい。

え!?これにプラスで追加のメニューですか?これ以上は死にそう… いや!やります、やってやりますとも!そのやっぱり無理か、みたいな顔を破いてやりますとも!で、内容は!?


まさか対人戦闘訓練とは…人を倒すためというよりも戦いに慣れるためだそうですけど、できるならあんまり前衛じゃなくて、後衛で指示出したりエール送ったりする方がしっくりくると言いますか、

すいませんやります。

女心と秋の空って言うけど何も人の顔に秋を呼ぶことないじゃないですか…

っとと、はじめての相手はセビアさんですか、恥かかないように頑張りますよー!


って意気込んだのはいいんだけど、超怖い!お互い当たっても問題ないようにやわこい奴借りてやってるけど、まず自分に向けてものが飛んでくるって言う感覚がまず嫌、当てること自体に抵抗は無いけどそれじゃこの訓練をやる意味が僕には無い!一体どうすりゃいいのさ!

ユニークが1500いったらまた何かすると思うよ。

だからみんないっぱい布教してね!

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