始まらない話
休み貰ったとしてもこんなクオリティです、それでも好きだって言ってくれるのなら嬉しいです。
ふぅ〜、お腹いっぱい胸いっぱい。
濃いめの味付けが仕事終わりの体と弱り気味な心にガツンと寄り添ってくれる。これぞ最高。
そしてこれから起こるのはちょっとだけ気が進まない感じの出来事、自分のこと話すのって苦手なんだよね、上っ面取り繕うのは出来るんだけど自分の奥深い部分を相手にさらけ出すって、あー、怖い。
だって自分の本質を話すんだぜ? それを否定されたりとかしたらマジで立ち直れる気がしない、勿論お二人はそう言うことを軽率に言うような人でないのは分かるし、本当の親切だけで言ってくれてるのも分かるんだけど…やっぱり信用出来てないってことなのかなぁ
でもご厚意を無下にするわけにも行かないしというか出来ないし話すっきゃ無いんだけど、あ゛あ゛。
なんて考え事してたら部屋についてしまった、遠回りでもして時間でも稼ぐんだったかなぁ、そうこうしてる間に部屋まで戻ってきてしまった!
あ、ホットミルクありがとうございます!これ甘〜いから好きなんですよね、心も落ち着きますし。
んグング、プハァ!やっぱこれに限るなぁ!
それでえっと、僕の話ですよね。
あーっと、頭っから話すと長くなるんですけどね。
まず僕は異世界から来ました、馬鹿みたいに感じるかもしれませんけど、本当です。それで…
え?生い立ちじゃない!?いやだってそっから話さないと色々違和感がでる部分が、
「「別に君がどこから来ようとも君である事にに変わらないだろう?」」
二人一気にはズルい…惚れちゃう。好きになっちゃうよぉ…
度々すいませんね、一回止まっちゃうと復活にまで時間が掛かるもので、それで改めて僕の話ですよね。
今更ながら一部分の番外編はちょくちょく更新されますので、あとなろう様だと作者のマイページ見るのめんどくさいんですねうっかり。




