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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
65/134

ちょっとだけの進歩

シリアスっぽいの続けてたから少しは緩和させたい。

まぁ、マクロさんの本心を打ち明ける回がまだ残ってるけどね…

ちょっとだけ時間は遡って、僕が湖に飛び込んだ後。

中の景色とかが今の自分いドンピシャが過ぎてちょっとゆっくりしたらすーぐ溺れちゃうんですもの現実ってハードモード。

その後あんまりにも浮かんでこない僕を不審に思ったアジーさんに救助されました、ありがとうございます!本っ当にありがとうございます!!

すぐ起きれはしなかったんだけど、二人の協力でなんとか生還。起き抜けに二発ぶん殴られた、まさかセビアさんにもやられるとは。


起きた場所はさっきと変わらない洞窟だったけど、二人の顔を変えてしまったのは最悪な事だと思う。その後のお説教もしっかり受けました、悪いことしちゃってるし本当に悪いことしたと思うからとっぷりと貰い受けましたとも。

にしてもアジーさんも、会ったばかりのセビアさんもめっちゃ良い人だなぁ。そりゃあ目の前で人死にが出そうになったってのはあるけど、親身になんて怒ってくれてさらに解決しようとしてくれるなんてあったけえなぁ!本当に!


それにさ、あんなこと言われちゃったらさ頼る他に無いじゃん。正直そこら辺も結構悩みの種だったんだ、ほら、アジーさんって出会って直ぐの頃はさツンツンされちゃってたし名前教えてもらったのは嬉しかったけど、それから進展してない様に感じててさ。

でも、アジーさんはちゃんと歩み寄ってくれてたんだなぁ、俺がダメダメだったんだね、反省反省、ってふざけて誤魔化しちゃうのも悪い癖よね。


えーっと、アジーさん。馬鹿で意気地ないしカッコよくないしこれからももっともっとめんどくさく悩み込んで心配も目一杯かけちゃうでしょうけど、これからも一緒に冒険してください!

!、あっあ。

満面の笑顔は反則っすよ…あークッソ可愛い!

そろそろ感想こじきだけだと荒れそうだから普通のことも書いていこうと思います。

最近更新してなかった他のやつもちょいちょい書き始めてるんで両方見てるって人はお楽しみにしておいてください。

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