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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
62/134

湖の底で

今日は間に合ったよ

湖面から顔を出してる謎生物とめっちゃ目が合ってる。なにアレェ?

なんかヒレとトゲが体の周りにいっぱいついてて、口の中かから覗く細かい牙をガチガチ鳴らしてきてる、大きさは、えっと…だいたい抱きかかえて余るくらいかな?デカイねぇ、怖いねぇ、目が真っ赤だねぇ。

でもこのまま睨み合ってたって仕方ない、どうにかしてこの状況から抜け出さなければッ!?


ッ!


ハァハァ…意識外した瞬間、飛びかかってきた、めっちゃ、びっくりした。

アジーさんもセビアさんもどうも、ありがとうございます。あのままだったら多分喰われてたと思うんで、

え?あ、あぁ大丈夫ですよ、怪我とかしてませんしましてや毒の類も無かったんで身体はピンピンっすわ!

でも、でもちょっとすいませんね、はぁ〜こわかったぁ。腰抜かしちゃいましたんでまだ時間かかりそうです。




暫くしたんでよーやっと本調子に戻りましたよ、あ゛あ゛伸びが気持ちいいぃ!

おっし、準備体操もオッケ!服のも最低限にしたんで、いってきます!


うわぁ〜!やっぱ外から見るのとは全然違う!こんなに視界良好なことある?最高じゃんか、さっきの怪魚くんのお仲間がいたらやばかったけどそんなことはないし、ちょっとくらい遊んでっても問題ないよね?

ゴボァ!ちょ!石はダメ!水中は本当に危ないからやめてください!マジメにやりますから!


思ったよりも深い所にあるなぁ、これ息保つかなぁ?


・・・自分の鼓動と水を掻く音しか聞こえない、身体の中の熱がじっくりと水の中に溶けていくような感覚がする。一個のことにじっくりと集中できることってすごい珍しい事のように感じる、色々と迷ったり悩んだりが多い人間だからな私。おっしゲット!

何個くらい持っていけばいいかな?とりあえず手に持てるだけ持ってこっと。


魔鋼石を集めて見ると自分がいるとこ以外は暗く感じてしまう、別に真っ暗ってわけじゃなくて相対的に感じるってことね。

湖底に降りて見るとやっぱり深い所まで来ているんだなって感じる、見上げる湖面は遠くって、ここよりも光ってるようで、なんだか不思議な感じ。

というかここめっちゃ居心地がいい、冷たいし薄暗いし苦しいぐらいに静かで…

感想評価等々いつでもお待ちしております。

評価入れてくださった方誠にありがとうございます!

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