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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
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穴の奥へ

ちょっと休憩いただきました

と、言うことでやって来ました町の坑道。

ここらへんの気候は温度が低めで、火種の供給が欠かせないから町の外に出なくても採れる場所が必要だ、ってさっきアジーさんに聞いた。

早速突入!の前にレッツ交渉!すいませーん!



ただいまです、快諾してくれましたよ。

・・・なんですかその不思議そうな目は、何か僕についてます?

ツルハシ?あー、アレは僕の得物というか何というか、取り敢えず僕は採掘業者じゃ無いです。

がっかりしました?びっくりはしたみたいで。


暗い洞窟、かと思ったけど人の手が入ってるから思ったより明るい、夕暮れの路地裏って感じ。

お目当てのものは結構奥にあるらしいからズンズン進む。


岩の突起がバシバシそこらに生えてるわけじゃあ無いけれどやっぱり転けるとメッチャ痛い。

魔物とかの恐れがないしガチャガチャ物持った状態で狭い所行くわけにもいかないからみんな軽装で来てるからこそ痛い。というか足場がめちゃくちゃ悪い!とかく不安定な足場が続くのどこまでも!

あ、顔からいった。痛そ…



つかぬ事をお聞きしますが、魔鋼石なんてものを集めてるそうですけど何に使うんです?魔力の結晶的なものではなくて、魔力帯びてるだけの唯の金属でしょう?加工目的以外にはあんまり使わなそうですけど。


・・・うーんと、魔法をうつのにも色々必要であんまり体の中に魔力を蓄えないセビアさんは外部から供給を受ける必要があって、魔鋼石は魔力を貯め込む性質があるから、それを触媒とすれば…あー?

えーっと、魔力を貯金しておいて必要になったら放つってことですかね?その見解で良いです?すいませんねぇ私なにぶん学がないもんで。


あ、なんだか光が見えて来ましたよ!

ご意見ご感想いつでもお待ちしております。

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