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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
57/134

二度寝の誘惑には抗えない

マクロさんってなに言わせてもいいみたいなところがあるから、書くのがすっごい楽

ピチチ、チュンチュンと小鳥がさえずり、昨日が雨だったなんて思わせやしないような快晴の朝の青空。

こんなにいい天気だからお外に出て朝日をじっくり浴びてから1日を始めたい所なんだけど。


起きたく無い。

まぁ起きたとしても歩いたり走ったりはできないんだけどさ、昨日の一件があるからなんとなく起きづらい!あーもうこのまま二度寝をキメたいけど朝に強すぎる我が身が非常に恨めしい!


ッ! 隣からゴソゴソ聞こえる!

どうする、アジーさんの宣言はちゃーんと聞いてるし、彼女が昨日のことを何か聞いてくることはないのもわかっているけど非常に緊張している!こんな状態じゃあ目も当てられないよ!

というかなんでこんなに緊張してるんだ?さっきも思ったけどアジーさんが昨日のことを掘り返してくるようなことはしない人なのわかってるのに、一体?


・・・・・・あ゛。一緒の部屋で寝泊まりするの初めてぢゃん!そりゃ緊張もするよ、だって女の人と一緒の部屋なんて経験はありませんもの!

天文学的確率で何かマチガイをすることは無いけれど!無いけれど!期待している自分がいるのが非常に憎い!消え去れ!煩悩よ去って!




ゼェゼェ、朝からなんてハードなエンカウントだ、顔から火が出そう。


ヒャイッ!お、おはようございます!今日は良いお日柄で!ご機嫌麗しゅー!

ゴハッ! あ、朝一は、一層、ハードなんだぜ。

ガクッ

もっとみんなに愛されたいし、それを可視化してくれないと不安になる。

めんどくさい人間なのでそれを生かしたな発言で評価や感想を強請ります

ちなみに強請る(ねだる)も強請る(ゆする)も同じ文字なのちょっと面白い。

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