表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
53/134

休暇の悩み

だいぶお待たせしました、今更ながら一部分目に番外編載っけました、気づいた人には心からの賞賛を送りたいです。 おめでとうございます!

カリカリカリカリカリっと、こんなもんですかね。

こっちに来てから一週間も経ってないけど得た情報は多い、だから手記に残しておくことは大いに意味のあることケータイ君は使えないけどメモ帳と万年筆は常備しといて正解だった。


そんな俺の状態は、THE 満!身!創!痍!

身体中ボコボコで所々焦げてるし寝たきりでいる他ない状態、昔じゃ考えらんないね。

唯一救いなのが同室がいるってこと、まぁアジーさんなんだけど、万年筆に興味津々なご様子メモ帳もチラチラ横目で見てくる、気にしていない風を装っているのがまたニクらしい。

ちょ!? ダメですって!今はお互いボロボロなんですかr …



死ぬほど痛いってよく言うけど多分今がそう、戦った傷よりも10倍は痛い。

もう、ほんとやめてください。病院無いって聞いて結構心の方にも来ているんですから優しくしていただけると、優しくするとつけあがる?

ハハハ 仰る通りです。


にしても魔法で何でもかんでも治るからって、病院存在しないとか何というかすごいよなぁ、あーでも向こうでも魔法があればこうなるのかなぁ、《行き過ぎた科学は魔法と変わりない》って誰の言葉か知らないけれどよく言ったもんだよな、科学って言う魔法なら医者って言う魔法使いかね。


なんて考えが出てくるほどに暇。

腕はなんとか動くから、手記つけてたけど足が全くだから何処にも行けないし、雲を眺めようにも今日はあいにくの雨ですし、ついてんだかついてないんだかよくわからないなぁ、ため息出ちゃう。





そろそろ活動報告の方にもなんか追加しようと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ