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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
46/134

こうして彼らの1日は過ぎていく

やっとかけた。

あの幽霊さん親切な霊だったなぁ、合いに行けるか聞いた霊さんをすぐ呼んでくれたし、帰り際に飴ちゃんポッケいっぱいにくれたもんね。名前がないのが悔やまれるくらいの聖人さんだった、見かけで判断しちゃダメだね。


さて、話を聞き終わった現在時刻は、うーんと、日が沈んでいる時間!つまり夜と夕方の間くらいだね。随分と長居しちゃったんだなぁ、それでも有力な情報はもらえたし、住所まで教えてくれて、何かあったらいつでも頼れ、ですって!カッコいい〜、何かお返しとか考えないとな。


さぁさ、おやすみもお終いが近づいてるし、お宿に帰りましょう〜何処ここ〜。

あー、なんとなく気になってはいたさ、だいぶ深くまで入っちゃったなって、でも帰れるよねって言う謎の自信があったんだもの、これが俗に言う詰みなのか!?うわーん!


久々に泣いてたら、朝のちびっこたちに慰められた、やっぱり幽霊さんだったんだね。

恥ずかしながら、迷子でしてね、もしかしたら知ってたりは? するの!流石です!

いやー、まさか朝は自分が手を引いてたのに、今は自分が手を引かれる番だなんてこどもの成長って早いものよねぇ。 あれ、こどもの幽霊って歳はどうなるんだろう?アレ、視界が、ぼやけて…



気がついた時には宿の前でした、年齢の話はタブーだったのかな、なんか悪いことしちゃったなぁ、また会ってお詫びしに行こうっと。

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