表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
45/134

陽光の下で、のんびりとしたひと時

マクロさんの裏でアジーさんはこんな感じでした。

朝は苦手だ、子供時分からそうだが早起きというのはどうにもならない、たっぷり寝ていたいし朝はなるたけ起きたくない… むにゃ。

しかし最近は少しだけ改善されたような気がする、朝の日差しが差し込む時に起きて、元気に私を起こしにくるアイツのおかげだろうな。

先行っててくれ、身支度に時間がかかるタイプなんだ。



微睡みながら、髪を整え部屋を後にする、ほんとは寝てたかったが目が覚めて腹が空きだしたら話は別だな。

朝ごはんはしっかり食べるタイプだ、最近は食べないというのも主流らしいが、そんなことしたら元気が出ないじゃないか!凄いよなぁ アイツら。

む?そんな物欲しそうな顔しても私のパンは分けんからな!



食事の後は鍛錬だ!体も起きるし力もつく、お得だな!

ストレッチを欠かすなよ、朝から怪我なんて最悪も一日待った無しだからな、その後に走るからな、準備しとけ。


うむ、良い時間だった!

お疲れ様、今日は一日休みにする! 良く考えてみたらお前はこの街をちゃんと見てなかったよな、なら今日は一日回ってみるとか… 言わなくてもそのつもりか、じゃ行ってこい!


行ったな…よーっし久々の一人だ!一緒にいて辛くはないが一人でいる日というのも大事だろう、考えることもあるだろうし。

さて、私も休みを満喫するとするかな、そうと決まれば寝直すか!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ