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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
39/134

初めての洞窟探検

クオリティが死にはじめてるのが気がかりです。

ゼェゼェ、お水、ありがとう、ございますッ!

正直もうしんどいのです、初日からこう思わされる程にきっついのよコレ、しかもまだこれで基本の基本って言うね、もうなんというか。

泣けるぜ。



今日は如何致します?ちょっと謙るとすぐに、気持ち悪いみたいな顔されてしまった、そんなにおかしいかい?

まぁいいや、今日のお仕事は何します?見たところ農業の手伝いとか、家事代行とかばっかだけど。

「鉱石採集」ですか、いいねぇ、男の仕事って感じがする。それにつるはし君が一番輝く場面じゃないですか!おっしゃ!それならこの私にまっかせなさい、最高レアをバシバシ叩き出しますとも!



依頼を受けてレッツゴー!目指すは洞窟、地下空洞!

つっても、山の中腹に潜るわけではなくて、野っ原の至る所に穴が空いてるからそこからって感じのようで、うひゃー真っ暗。スキルで「暗視」ってあったけどほかのとっちゃたから今取れないや、口惜しや!

しかーし、我々には秘策があります!アジーさんお願いします、テレッテー「ランタン」これさえあれば暗い洞窟も寂しい夜も安心だね。

ところでアジーさんや、あなた今どっからそれ出したの?腰あたりごそごそしてたけど、そこになかったよね?ちょっと!無視しないで!怖くなってきたから!

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