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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
38/134

ちょっとした意識改革

ひさびさに登場!挨拶〜


方針がため完了!ご飯も食べたし、一日中休んだ!つまり準備はパーペキなのですよ。あぁ、朝日が気持ちいいぜ。

元日本人の一般人だった頃はそんなことも思わなかったけどさ、お日様は違うけど、与える影響はおんなじな気がするんだな。...ホームシックですかねぇ、恋しいぜ。


目元の赤色を誤魔化すために冷水で洗顔!水道が無いことにちょっとびっくりしたけどこれはこれで粋というか風情ってものだなぁ、ビバ!不便!

一人百面相してると待ちぼうけの相手が降りてきたようだ。今日はどうする?っても取り敢えず働くしか無いよねぇ、宿の人も情報持ってなかったし、だからといって他の街に向かってもそこも同じ状況だとは限らないし。


グゴ〜っと大っきな音がお腹から出た、今日は一段と腹減りなんだね、あ、真っ赤なお顔レア...




いつのまにかテーブルにご飯が並んでいる、外にいた気がするんだけどな、ま、いっか、いただきまーす。

今日もご飯が美味しい、パンに卵にスープシンプルなだけにとても嬉しい、最近胃を使いっぱなしだったしね。


食卓会議の結果今日から戦闘訓練を始めるらしい、美少女に手取り足取りなんてムフフな展開を期待してたさ、実際はキッツイ! まず俺の得物つるはし君だこれが普通に重い。構えすらできない、流石に見かねたのか今日は基礎を行うことになった。体力テストは平均値くらいまでにはいってたんだけどなぁ。

酷く差を感じてしまう。

ここら辺からマクロさんがただの一般人だというのを誇示していきたい。

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