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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
37/134

挑戦者の心意気

久々更新〜

うむぅ、どうしたものか。なにかが起こっていると思ってしまった以上見過ごすことはできないしなぁ、しかしそれがどれほどのもので、私たちで対抗できるものなのかもわかったものではないのに首を突っ込むのもなぁ。


うん?なんだ?あーいや、別にお腹が痛いとかの体調不良じゃあないんだ、ただ悩み事があってな。

同じ仲間だ話しておくことに越したことはないだろう。



...正直なところ、こいつ戦力的な面では数に入れてはいないし、頭も私以上に悪い奴だと思っていたが、まさかの思考できるタイプとはな!魔物がいなくなって心配程度のことしか言ってないのに、こうベラベラと推測を立てて話していけるのはなんというか、スゴイな!

しかし私たちが頼れるところなんてものは無いしな、

こう私がダダーっと相手の首をとってはい、完了とかなら良かったんだが、肝心の敵の場所もわからないときてしまった。大声でやったー!とか言ってしまったとても恥ずかしい。それに倒しにいくとか言ったらめちゃくちゃに心配されてしまった、長らく聞かなかった言葉だなぁ、すっごいあったかいものだ。



マクロの提案でとりあえず食事にした、薄い味付けのものなんか無い。汗水垂らしてみんな働いている場所だからな、それに寒いし。濃い味が多いのも仕方あるまいよ。決して私が食べたかったとかでは断じてない!

食事中の会議によって決まったが、野となれ山となれのような作戦しか取れないのが悔やまれる。

それでも前進と、マクロが騒いでるのがまだ救いだろう。


ドラゴン、か。冒険者の憧れでもあり、倒せば一人前の証。中々に手強い相手になるがここで怯えては冒険なんてしてられない。

まぁ、まずはこいつの戦闘訓練からかな。

マクロさんは3話も使ってベラベラ喋ってましたが、アジーちゃんの方は聞いてるだけなので書くことが極端に少なくなってるんですね、手抜きというわけでは無いです。

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