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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
36/134

悪いことは全部悪い奴に擦りつけとけ

夜に紛れて、こっそり投稿。

そりゃ知名度もクソもないわな

いっちょ気合い...だとか。俺もついていく...だとか。あんなこと言っちゃたけどさ、俺たちあいつの居場所知らねーじゃん!うっあああ、はずかちい!とても恥ずかしいのだわ!!言葉に嘘偽りはないけどさぁ!!!!



よおし落ち着け、落ち着くんだ、たしかにあれは恥ずかしかった、完璧にいく気満々だったもの、アジーも俺も。出鼻を挫かれた、おのれドラゴンさんめ!よくも俺と彼女に恥ずかし〜思いさせたなぁ!ちょっと気まずいんだよ今!


そんなこんなしてるうちに夜が近づいてきた、道の端っことはいえいい加減お外で話すのも視線的にも体温的にも辛くなってきた、まずは腹ごしらえといきましょうか。

どこいく?どこいく?俺あっさり薄味系のとこがいいなぁ〜


ご飯は心を潤してくれる、美味しいのなら尚のこと〜♪

要求通らずっていうかこの街には濃い味しかなかったのが残念だけどとても美味しかった。シチューが体にシミシミだゼェー、パンもサクフワでウマーですわ〜、ご馳走様でした!

ここの支払いは私にお任せを!



ご飯食べながらお話は本来行儀悪いんだろうけど、気にしないのが流儀、そんな中でとりあえずは仕事しながら経験積んで、情報収集も行なってこうってことに決まった、足場固めはしっかりとってことだね。

人生前向きいのちだいじに、明日から頑張ってこー!

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