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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
35/134

それ行け、ドラゴン退治!

お話を動かすのって楽しい!

結論としましては、何か大きな存在が外から入ってきて、ここら周辺の弱い奴らを蹴散らして、恐怖を振りまいているってとこまではわかったね。じゃあ、この大きな存在ってのが誰かってことなんだけど、これには一件だけ心当たりがあるのですよ。


俺たちが始めて出会った日のこと覚えてるかな?つっても昨日か一昨日くらいの話だけど。

そう!あの時のおっきな火球、あれを撃ってきたのが今回の犯人じゃないかなって睨んでるんだよねぇ、だってあれがデフォルトの強さだったら町の人たちは屈強が過ぎるし、何より町の防御が薄めなのも違和感出ちゃうしね。


と、ここまでが私の考察ってとこかな。

え?すごい?えへへ〜凄いでしょ〜もっと褒めて〜。

ひとしきり褒められて満足したし、あの火球の下手人をボッコんボッコんのぐっちゃんぐっちゃんにしてやりに行きましょうよ!

なーに戦闘はズブの素人だけど足手まといにはなりませんぜ、なんといっても俺にはこのつるはし君がいてくれてるしね!


ほむほむ、相手はおそらくだがドラゴン系統で空飛んでるのが普通だからつるはしは当てらんないしめちゃくちゃに強いと。 デスヨネー、だってその場所の生態系ぶっ壊すほどのやつですよ、強くないわけないよね!

撤収〜ってわけにもいかないしねぇ、せんせー国家権力に頼るのはダメなんですかぁ?


余計な混乱を招くし何より信用に足る証拠がなさ過ぎるから多分動いてもらえない?そっかぁ、手詰まりじゃないですかねこの状況。

はい?私に任せろって、いくらアジーが強くても一人でドラゴン討伐はきついんじゃない?

何?龍は一人前の証?だからって命投げ捨てるのは違うよ!それに自分は強いから大丈夫?それでも心配だよ、すっごい心配。


それでも男かって殴られた、でも、でも。

・・・わかったよ、そんな強く見つめられちゃ弱いなぁ。でも約束してくれ、俺もついてく。そして二人で一緒に無事に帰ってこよう。いいね?ヨシ!

じゃ、一丁気合い入れていきますか!

閲覧数が伸び悩んでてちょっとしょんぼりする深夜2時


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