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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
33/134

束の間の平和?

一度夜を越えはしたがなんとか、目的地に着いた。

うーん、やはり森や田舎はいい、空気がなんとなく澄み切ってるような気がして、晴れやかな気持ちになる。

積荷を下ろしてから少し村の観光をした。山菜料理は美味かったが、少し薄味な気がした。身体に悪いのはわかっているのだが、どうにも濃い味付けを求めてしまう。


ひとしきり回った後、帰路につく。任務完了の報告と報酬受け取りをしなければ、ちょろまかすやつだっているからな、気をつけろよ。


・・・とうとう本格的に妙だ。依頼人の話では、ただ遠いだけでなく、魔物の数も多いと聞いていたがここに来るまで、一度も出会っていない。こんなことは私が知る限り歴史の中になかった筈だが、異例中の異例か?


うーむ、あいにくと私は頭の回転が速いほうじゃないからな、結論は出ないが、何かがあるのだと思う、気を引き締めてかからねばならない何かが。 こいつが言っていた嫌な予感というのが的中してしまったな、だから縁起悪いからやめとけって言ったのに、もう!

たまには前書きが無くたっていいじゃない、人間だもの。

ということで、なんだか妙な雰囲気になってまいりました、アクションとか先頭描写とかうまく書ける気がしませんが。頑張るのでよろしくお願いします。

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