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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
32/134

最終的に体を動かすのはガッツ

ちょっと筆が乗ってきたかも。

荷物の運搬とは聞いていたが、まさか山間の村の店舗とは、しかも手押しの荷車で。馬車という手も有るには有るが、完璧に吹っかけられたしな。 零細冒険者パーティにはきつい額だった。



まぁ、私は旅慣れているから歩くのは問題ないんだが、マクロは大丈夫なのだろうか?へらへらしてはいるが、私に比べると細身であるし、荷車も押しながらの長距離は辛そうだ。それでも頑なに自分が荷車を押すと言って聞かなかった、ガッツだけは一人前か、他の部分もこれから一緒に鍛えていこうな。



街を出てからある程度の時間が経った、太陽は影を殲滅するかのように私たちの真上ちょっとにいる、一番暑い時間だな。 ここいらで一旦休憩にしようか。

それにしてもかなり早いペースで来ている、私たちが採集から戻ってから、直ぐに発ったとはいえ、もう半分まで来たとは、やはりガッツは見込み通りだな。しかしこれ以降はペースが大分落ちるだろう、マクロもバテバテだしここからがまた長いしな。


おいおい、山の中を突っ切ったりはしないさ、その重さにプラスして坂を登ろうとか苦行の他にないぞ。今回はグルっと山を迂回していくのさ。

そんな目から鱗みたいな顔されても...天然か?



二人の目線で同じルートを描写するのもいいのですが、どうせなら違うところも描写したいなと思い、ちょっとだけ変えてみました。

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