表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
31/134

冒険者の生き方

お久しぶりです、生きてます。

うーむ、借りっぱなしではいけないと、こいつがしつこく言ってくるものだから根負けして受け取ってしまったが報酬のほとんどを渡されてしまった。多いのは、曰く迷惑料だとのことだがお人好しが過ぎるのも考えものだな。

よし!なら無くなった分より多くのものを見繕ってやろう、だからボードに一直線をやめろ!やめてください!


あんな板っきれに世話になってたら身が何個かあっても足りないからな、よーく覚えておくように!

何?国家権力?いや、あれは民営のやつだから問題ない。さっきの採集も街の人の頼みだったろう?現地の住民からのお願いがあそこに溜まってるのだよ、これで一つ賢くなれたな。


唸るマクロを引っ張りながらやってきたのは、大手系列の道具屋だ、色々なところに出店しているからとても重宝する、アイテムの質もいい、今回はここで仕事を受ける。

ん? あーそうそう、仲介を挟まないから報酬は割高だ。もちろん交渉術は必須だがな、因みにここで媚びを売っとくと他の場所の店でも仕事を回してもらいやすくなる、覚えておいて損はないぞ!

お前は初めてだからな、今回は私が交渉してくる、やり方を観てしっかりと覚えるんだぞ!


嫌な予感?縁起でもないこと言うな!

ここで広告をば、先日もうひと作品の執筆をはじめまして、ジャンルや書き方が違うので眼鏡にかなわないかもしれませんが、一度ご覧いただけると嬉しい限りです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ