冒険者の生き方
お久しぶりです、生きてます。
うーむ、借りっぱなしではいけないと、こいつがしつこく言ってくるものだから根負けして受け取ってしまったが報酬のほとんどを渡されてしまった。多いのは、曰く迷惑料だとのことだがお人好しが過ぎるのも考えものだな。
よし!なら無くなった分より多くのものを見繕ってやろう、だからボードに一直線をやめろ!やめてください!
あんな板っきれに世話になってたら身が何個かあっても足りないからな、よーく覚えておくように!
何?国家権力?いや、あれは民営のやつだから問題ない。さっきの採集も街の人の頼みだったろう?現地の住民からのお願いがあそこに溜まってるのだよ、これで一つ賢くなれたな。
唸るマクロを引っ張りながらやってきたのは、大手系列の道具屋だ、色々なところに出店しているからとても重宝する、アイテムの質もいい、今回はここで仕事を受ける。
ん? あーそうそう、仲介を挟まないから報酬は割高だ。もちろん交渉術は必須だがな、因みにここで媚びを売っとくと他の場所の店でも仕事を回してもらいやすくなる、覚えておいて損はないぞ!
お前は初めてだからな、今回は私が交渉してくる、やり方を観てしっかりと覚えるんだぞ!
嫌な予感?縁起でもないこと言うな!
ここで広告をば、先日もうひと作品の執筆をはじめまして、ジャンルや書き方が違うので眼鏡にかなわないかもしれませんが、一度ご覧いただけると嬉しい限りです。




