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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
28/134

働く転生者

ひさびさに更新の時間ですよ。


一日中仕事ってわけにもいかない、いかないのだけど今、俺の手持ちはすっからかん、駄菓子すら買えない財政状況じゃあ悲しくっていけないね。ということでまたまたクエストボードに...ほかの仕事?ここのじゃあダメなの? ダメなの、そっか先輩が言うんだからそうなんだろう、でも他に何かするって言ってもなぁ、民間の困りごと解決でお金取るのも...



なるほどね!仲介を挟まないで直に仕事もらえばいいのか!あったま良い〜 けど、大丈夫なの?仲介人が幅きかせてるってことはあんまり推奨されてることでもないんじゃないの?僕あんまし国家権力に睨まれるのは...ねぇ?



抵抗むなしく無理やり引っ張られてきてしまった、さながらリードに抗うワンコのように。

というか腕力で女子に負けるって、イヤイヤ問題ないな!だって相手は女性云々の前に、バリバリに戦う戦士さんなわけで!ジムに一週間だけ通って満足したような自分とは地力が違いますし!泣いてなんかいないんだからね!

にしてもさすが先輩だとしか言えない、もう仕事とりつけてきちゃってるんですものねー。今回は積荷の護衛と輸送でせうか、なんだか不穏な感じの響きですなぁ、なんて言ったら縁起でもないこと言うなって怒られちゃった、そろそろ快感に変わ...らないなコレ。


彼らが進む一分一秒全てを書き出したい。


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