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異世界で生きたい  作者: 丸丸九
本編
27/134

任務完了

採取と採集の差が全く理解できず結構適当に使ってます、

まずこの作品自体、日本語バグったやつが書いてるから仕方ないのかもしれませんがね。

武具屋で装備を見繕う、簡単に見えるがそうでも無い。そいつの使いたいもの、適性、値段色んなことと相談しながら決めるのがセオリー。なんだが、こいつの使えるものはあんまりないんだろうから結構さっくりと決まりそうだな、その間にわたしは、こいつのシャツの代わりでも見とくかな。



お前なぁ、いや、目を離した私も悪かったでもな、だからってツルハシはないだろうよ!安くて惹かれたからって普通武器でもないのを選ぶか!


はぁ、わかったよお前がそれでいいんなら、もういいんじゃないかな。くそっまさか店主と二人掛かりで良さを語ってくるとか、どんだけ好きなんだ。めちゃくちゃ安かったから多少は相殺されたが、まだ釈然としない。

代金は払っとくから、先輩からの贈り物として素直に受け取っとけバカ。


なんだか疲れたが、これからが本番だからな。いいか、道中は危険だから警戒は怠るなよ、後はぐれないようにな、それから何かあったら大声で知らせろよわかったか?



道中何事も無くついてしまった、イヤイヤ平和なのはいいことなんだけど、ここいらは結構魔物がいたはずなんだがなぁ。ってコラ!勝手に入ってくんじゃない入ってくんじゃない!


だいたい昨日ぶりだが、やはりここの暗さは慣れんな、暗視の精度が良くないから、細かいものは見落としてしまうし、暗いところって嫌いだなぁ!

あ、転んだ。


大丈夫かお前、ってその手にあるのは目標の品じゃあないか!でかしたぞぉ!これでもうここにいる意味はないな、わかったらサクサク出るぞ!


帰り道も何もなかった、ここまでくるととうとう怪しくなってきたぞ、一体何が起こっているんだ?

うん?借りた金?別にいいと言ってるんだが...決意は硬そうだな。わかったわかった、受け取っておくよ。

律儀なやつだなお前は。ほら、今のでもう手持ち少ないだろう?次の仕事探しに行くぞ。

初仕事が終わったけど何やら不穏そうな雰囲気が臭ってますねぇ。この先どうなるのやら、この伏線はちゃんと回収されるのか。謎は深まるばかりですなぁ

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